【007】写真を動かす前準備|Photoshopで被写体と背景を切り分ける方法
- サンゼ

- 2019年7月7日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
写真をAfter Effectsで動かすために、被写体・背景・前景をレイヤー分けする
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
写真素材をAfter Effectsで立体的に動かすために、Photoshopで被写体と背景を切り分ける講座です。
映像素材が十分にないときでも、写真をレイヤーごとに分けておくと、After Effects上で奥行きやカメラワークを加えられるようになります。この講座では、被写体を選択し、背景を補完し、さらに岩場と空のように前後関係を分けていきます。
大事なのは、完璧な切り抜きを目指すことだけではなく、後で3Dレイヤー化したときにどの部分を前景・中景・背景として扱うかを判断することです。写真一枚を映像として使うための、素材準備の考え方を整理します。
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講座の流れ
1. 使用する写真素材を確認する
2. Photoshopで被写体を選択する
3. 選択範囲を調整して、人物だけのレイヤーを作る
4. 背景レイヤーを複製する
5. コンテンツに応じた塗りで人物のいない背景を作る
6. 背景をさらに岩場と空に分ける
7. 前景・中景・背景として扱いやすい素材構造に整理する
この講座でできるようになること
・Photoshopで写真をAfter Effects用に切り分けられる
・コンテンツに応じた塗りで、人物のいない背景を作れる
・静止画を映像化するための素材準備の考え方が分かる
こんな人におすすめ
・写真素材しかない場面でも映像として見せたい人
・After Effectsで写真に奥行きやカメラワークを付けたい人
・Photoshopでの切り抜きと背景補完を制作フローに取り入れたい人
講座情報
カテゴリ:Photoshop/写真素材の切り分け
対象レベル:初級
動画尺:約8分
使用ソフト:Photoshop
使用プラグイン:なし
使用機能:被写体を選択、クイック選択ツール、選択範囲の反転、コンテンツに応じた塗り、レイヤー分け
使用素材:Adobe Stock素材
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
使用素材
Adobe Stock
関連動画
Part2はこちら https://www.sanze-echo.com/post/tuto_008
学習用付帯データ・使用環境について
この講座には、AEPファイルや学習用付帯データの配布はありません。講座内で扱う考え方や調整の流れを、ご自身の環境に合わせて応用してください。
講座は制作当時のPhotoshop、Adobe Stock素材環境を前提に収録しています。現在の環境ではUI構成、項目名、素材の入手状況、互換性が異なる場合があります。
動画素材や写真素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、付帯データに含められない場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。





