【012】カメラワーク応用講座|手ぶれ・被写界深度・フォーカス制御の使い方【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月11日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
手ぶれ・被写界深度・フォーカス制御で、カメラ表現の臨場感を上げる
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsのカメラワークに、手ぶれ、被写界深度、フォーカス制御、レンズの考え方を加える応用講座です。
カメラを動かせるようになったあとに大事になるのは、ただ大きく動かすことではなく、実際に撮影されたような揺れ、ボケ、レンズ感をどう足していくかです。
特に、レンズのミリ数は最後に変えると見え方が大きく崩れやすい要素です。最初にどんな距離感・奥行き感で見せたいかを決めてから、カメラワークや質感を組み立てる考え方を身につけていきます。
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講座の流れ
1. ヌル制御のカメラを作成する
2. wiggleで手持ち感のある揺れを加える
3. カメラの動きに基本アニメーションを加える
4. エクスプレッションをキーフレームに変換する
5. 被写界深度をオンにする
6. フォーカス距離でピント位置を調整する
7. エクスプレッションで対象物にフォーカスを合わせ続ける
8. 自動方向でレイヤーをカメラへ向ける
9. レンズのミリ数による見え方の違いを確認する
この講座でできるようになること
・カメラに手ぶれや被写界深度を加えて臨場感を作れる
・フォーカス距離を自動制御して、見せたい対象を整理できる
・レンズのミリ数を、奥行き感や見え方の判断材料として扱える
こんな人におすすめ
・After Effectsカメラをもう一段実写っぽく見せたい人
・被写界深度やフォーカス制御を実践で使いたい人
・レンズ設定による見え方の違いを理解したい人
講座情報
カテゴリ:カメラワーク/3Dレイヤー
対象レベル:中級
動画尺:約22分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:3Dレイヤー、カメラ、ヌルオブジェクト、wiggle、エクスプレッションをキーフレームに変換、被写界深度、フォーカス距離、自動方向、レンズ設定
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
011_基本のカメラワーク Part.01
018_カメラフォーカスを自動で合わせるテクニック
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。




