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【023】イベント映像に使える!マンガ吹き出しと集中線の作り方【AEPあり】

更新日:6月2日

吹き出し・集中線・背景・揺れを組み合わせて、迫力のある漫画風演出を作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

After Effectsで、マンガ風の吹き出し、集中線、背景、カメラシェイクを組み合わせた迫力のある演出を作る講座です。


この講座では、シェイプレイヤーのパスのウィグルで吹き出しを作り、ポスタリゼーション時間でコマ落ち感を出し、フラクタルノイズと極座標で集中線を作っていきます。


大事なのは、ただパーツを作ることではなく、動きの速さ、コマ落ち、線の密度、画面の揺れをどう組み合わせると勢いが出るかを判断することです。



講座の流れ

1. シェイプレイヤーで吹き出しのベースを作る

2. パスのウィグルでギザギザした形を作る

3. 線やベースを重ねて勢いを足す

4. ポスタリゼーション時間で漫画風のコマ落ち感を出す

5. フラクタルノイズで動く背景を作る

6. 極座標で集中線を作る

7. 集中線の中心を抜き、黒部分を透過する

8. 吹き出し、背景、集中線をメインで合成する

9. 文字を入れて読みやすく整える

10. カメラシェイクでインパクトを足す



この講座でできるようになること

・マンガ風の吹き出しと集中線をAfter Effectsで作れる

・コマ落ちや線の密度で、勢いのある画面を作れる

・キャラクター紹介やイベント映像に使える漫画風演出を組める



こんな人におすすめ

・イベント映像や配信画面に勢いを出したい人

・キャラクター紹介や必殺技風の演出を作りたい人

・標準機能で漫画風の画面表現を作れるようになりたい人



講座情報

カテゴリ:漫画風演出/モーショングラフィックス

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約22分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:ポスタリゼーション時間、フラクタルノイズ、極座標、マット設定、塗り、反転

使用機能:シェイプレイヤー、パスのウィグル、アルファマット、ルミナンスマット、3Dレイヤー、カメラシェイク、wiggle

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



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学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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