top of page

【043】サイバー空間② カメラワーク編|Particular空間で注目コンテンツを見せる【AEPあり】

更新日:4 日前

大量画像の3D空間から、見せたいコンテンツへ視線を誘導する



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

前回作成したTrapcode Particularのサイバー空間を使い、カメラワークをつけて注目コンテンツへ寄っていく演出を作る講座です。


コンテンツA、B、Cの3つの要素を空間内に配置し、カメラとヌルを使ってそれぞれの位置へ移動するアニメーションを作ります。さらに、動きの緩急、じんわりしたズーム、フェードイン・アウト、パーティクルのモーションブラー、グロー、周辺落としで仕上げます。


ポイントは、派手な背景を作ったあとに「何を見せたいのか」を決めることです。カメラワークで視線を誘導し、情報を見せる映像として成立させていきます。




講座の流れ

1. 前回のサイバー空間プロジェクトを開く

2. 重いレイヤーを一時的にオフにする

3. コンテンツA、B、Cを空間内に配置する

4. ライトの影響を受ける設定を調整する

5. カメラと制御用ヌルを作る

6. ヌルでカメラを管理しやすくする

7. 各コンテンツへ寄るカメラアニメーションを作る

8. グラフで動きの緩急を調整する

9. パーティクル背景に動きとモーションブラーを戻す

10. グローや周辺落としで仕上げる



この講座でできるようになること

・Particular空間にカメラワークを加えられる

・見せたい要素へ視線を誘導する動きが作れる

・派手な背景を、情報が伝わる映像へ整理できる



こんな人におすすめ

・042のサイバー空間を使って完成度を上げたい人

・3D空間でカメラワークを作りたい人

・サービス紹介やコンテンツ紹介の見せ方を増やしたい人



講座情報

カテゴリ:Trapcode Particular/カメラワーク/サイバー空間

対象レベル:中級〜上級

動画尺:約15分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Particular、Optical Flares

使用機能:3Dレイヤー、カメラ、ヌル、親子付け、カメラコントロール、位置キーフレーム、グラフ調整、フェードイン・アウト、モーションブラー、Glow、周辺落とし

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

042_パーティキュラーサイバー空間



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、Optical Flaresの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

bottom of page