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【055】 CC Ball Actionで作るサイバーMAPエフェクト【AEPあり】

更新日:6月2日

地図素材をドット化し、イベント映像で使えるサイバーMAP演出を作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

地図素材、CC Ball Action、カメラワークを組み合わせて、サイバーなMAP演出を作る講座です。


日本地図をフラクタルノイズのマスクでじわっと表示し、CC Ball Actionでドット状の表現に変換します。そこに背景グリッド、カメラワーク、開催地サークル、地名テキスト、表題タイトルを加えて、企業VPやイベント映像で使いやすい開催地紹介の演出へ仕上げます。


地図演出は、情報をそのまま見せるだけだと平坦になりやすいですが、カメラやタイミングを加えることで映像としての盛り上がりを作れます。地図素材を差し替えれば、別案件にも展開しやすい表現です。




講座の流れ

1. 日本地図素材を準備する

2. フラクタルノイズで地図をじわっと表示する

3. 塗りで白から青へ変化する地図を作る

4. CC Ball Actionで地図をドット化する

5. 背景にグリッドを作る

6. カメラとヌルで地図へ動きを付ける

7. ガイドレイヤーを使って開催地を配置する

8. サークルアニメーションを作る

9. 地名と表題タイトルを追加する

10. ビネットとモーションブラーで全体を仕上げる



この講座でできるようになること

・地図素材をサイバーなドットMAP演出にできる

・カメラワークで地図演出に奥行きと勢いを出せる

・開催地紹介やイベント映像に使いやすい構成を作れる



こんな人におすすめ

・企業VPやイベント映像で地図演出を作りたい人

・CC Ball Actionの実用的な使い方を覚えたい人

・地図素材をそのまま見せず、映像的に見せたい人



講座情報

カテゴリ:地図演出/サイバー表現/イベント映像

対象レベル:中級

動画尺:約26分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:フラクタルノイズ、塗り、CC Ball Action、Glow、グリッド、トーンカーブ

使用機能:ルミナンスキーマット、プリコンポーズ、3Dレイヤー、カメラ、ヌル、親子付け、ガイドレイヤー、シェイプレイヤー、デコーダフェードイン、モーションブラー

使用素材:日本地図素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、エフェクト仕様、互換性が異なる場合があります。


講座内で使用する地図素材など、権利の都合で配布できない素材については、必要に応じてご自身で用意した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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