インボイス制度の解説と簡易課税の使い方
- サンゼ

- 2021年6月16日
- 読了時間: 3分

【インボイス制度】についてサンゼのまとめ ※間違えてたら教えて下さい。
結論から言うと、これは売上が1000万円以下のフリーランスの生活に大きく関わる問題です。
売上1000万以上の人にはあんまり関係ないと言うか、書類だけの問題な気がします。
インボイス制度の話をする上で、【免税事業者】と【課税事業者】を理解してないといけないです。
売上が1000万を超えるフリーランスや会社は、超えた年の2年後に【課税事業者】として消費税10%を収める義務が生まれます。
売上1000万以下のフリーランスは【免税事業者】と言って消費税10%を収める義務が有りません。
自分は消費税10%を上乗せして、クライアントへ請求していいけど、自分自身は納めなくていっていう
まさにボーナスタイムみたいな状態でした!
で、残念ながら、これがインボイス制度でなくなります。ってのが結論になると思います。
インボイスの背景
消費税が8%と10%が混在している現状の税制の透明化を計る為に行われます。
超ざっくり言うと、今までは自分の売上が1100万出たとして、そのうちの10%は消費税だから100万持っていかれるんだけど、その中の100万って実は取引先が払っている消費税も内包されているので「仕入控除」って言って、まるっと100万持ってかれるんじゃなくて、こちらの支払う税金も減らしてくれていた。


