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約430件の質問から探せる、生配信アーカイブの目次を作りました!
これまで生配信では、After Effectsや映像編集、仕事の進め方など、視聴者の方からいただいた質問にいろいろ答えてきました。
気になるテーマだけでも拾いやすくなっているので、よかったら作業の合間などにのぞいてみてください!


AEP・学習用付帯データのダウンロード方法
このページでは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できるAEPファイルなどの学習用付帯データの確認方法をまとめています。 AEPファイルは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは、講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学ぶことです。 1. AEPがある講座か確認する 講座タイトルや概要欄に【AEPあり】と書かれている講座のみ、AEPファイルなどの学習用付帯データがあります。 【AEPあり】の表記がない講座には、AEPファイルや学習用付帯データの配布はありません。また、講座タイトル末尾の【No.045】のような番号は、Dropbox内のフォルダ番号に対応しています。 2. Dropbox パスワードを確認する まず、以下のページでDropbox用のパスワードを確認してください。 Dropbox パスワード確認 https://bit.ly/sanze_vault_pass ※このページは、YouTubeメンバーシップ Pro プランに参加している方のみ確認できます。パスワードは不定期更新します。 3. Dropboxリ


このサイトの使い方|「サンゼのAfter Effects 教室」講座カタログ
YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できる講座内容を、視聴前に確認できます。 SANZE LABOは、YouTubeチャンネル「サンゼの After Effects 教室」のYouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できる、After Effects関連の限定講座を探しやすく整理したカタログサイトです。 講座本体は、YouTubeメンバーシップ内で視聴できます。このサイトでは、各講座の内容、対象レベル、使用プラグイン、講座の流れ、AEP・学習用付帯データの注意点などを、視聴前に確認できるようにまとめています。 Pro プランで講座を見る https://bit.ly/sanze_join Pro プランで視聴できる講座について YouTubeメンバーシップ Pro プランでは、After Effects関連の限定講座を視聴できます。 テキストアニメーション、パーティクル、グリッチ表現、3D的なカメラワーク、実写素材のなじませ方、Premiere Proとの連携など、After Effectsを使った映像表現を幅広く扱っていま


初心者にオススメ!最高傑作ができました【Adobe After Effects】
Adobe公式で公開された、After Effects初心者向けの3ステップ講座 概要 Adobe公式コンテンツ「アドビことはじめ After Effects編」を担当しました。 After Effectsを初めて触る人に向けて、基本操作、ワークスペースの整え方、キーフレームアニメーション、リリックビデオ制作、実写映像との合成までを、3ステップで学べる講座です。 僕自身、After Effectsは独学で覚えてきました。最初は画面のどこを見ればいいのかも分からず、何度もつまずきながら、少しずつ覚えていった記憶があります。 だからこの講座では、初心者の方が「分からないまま置いていかれる」ことがないように、画面の見方、素材の扱い方、キーフレームの考え方、書き出しまでを、できるだけ順番に整理しています。 サンプル素材を使いながら手を動かして進めることで、最後にはリリックビデオを実写映像に合成するところまで体験できます。 After Effectsを始めたい方、途中で挫折したことがある方、まずは1本完成させて自信をつけたい方に、ぜひチャレンジしてほしいシ


After Effects 2023以降のトラックマット仕様変更について
After Effects 2023以降では、トラックマットの仕様が変わっています。
サンゼの過去チュートリアルでは、CC 2019〜CC 2022頃の画面で解説しているものが多いため、現在のAfter Effectsで見ると、トラックマット周りの操作画面が動画と違って見える場合があります。


After Effects初心者向け 学習ロードマップ
何から学べばいいか迷わないための全体地図 ロードマップ ✅ 動画で紹介したロードマップはこちら https://www.mindmeister.com/2745465971/adobe-after-effects 概要 After Effectsを学び始めたときに一番つまずきやすいのは、「何から覚えればいいのか分からない」という状態です。モーショングラフィックス、実写合成、3Dレイヤー、カメラ、プラグイン、素材サイトなど、できることが多い分、入口で迷いやすいソフトでもあります。 今回は、After Effects初心者の方が学習の全体像をつかめるように、ロードマップを作りました。Premiere ProとAfter Effectsの違い、After Effectsでできること、モーショングラフィックスと実写合成の考え方、チュートリアルの使い方、プラグインや素材の選び方まで、広く整理しています。 大事なのは、全部を一気に覚えることではなく、自分が今どこにいて、次に何を学べばいいのかを見失わないことです。ロードマップを見ながら、自分に必要な講座や表現


【130】CM編集ワークフロー講座|現場で迷わないための判断とデータ整理
現場で迷わないための判断、素材整理、データ展開を学ぶ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 講座概要 広告映像・テレビCM編集の実践的なワークフローを、約70分で整理する講座です。 CM編集は、ただ素材を短く切ってつなぐ作業ではありません。短い尺の中で、構成、情報設計、演出意図、商品理解、クライアント確認、後工程へのデータ展開まで、さまざまな判断が必要になります。 この講座では、ビデオコンテ、現場オフライン編集、本編編集、立会編集、素材整理、フォルダ管理、オンライン編集やMAへのデータ展開、クライアントプレビューの考え方まで、CM編集の流れを一通り整理します。 特に大事なのは、各工程で「何を判断するのか」を理解することです。現場オフラインでは、撮影直後の素材を素早く確認し、尺に収まるか、どの素材が使えるかを判断します。本編編集では、素材を並べるだけではなく、企画意図や商品理解を踏まえて構成を整えます。立会編集では、言われた通りに直す


【無料】Premiere Proショートカット配布
サンゼのPremiereショートカットキーを無料で配布します。 ショートカット早見表&キーボードシート付です! ローソンのコンビニプリントや、プリンターで使うシールなど組み合わせて自分のキーボードをカスタムできます。 ※USキーボード推奨です。日本語キーボードは一部キーの配列が違うので微調整をお願いします。 ▼ダウンロード ■Windowsの場合 kysファイルを下記の階層に入れてください。 ユーザー/Documents/Adobe/Premiere Pro/23.0(バージョン名です)/Profile-ユーザー名/Win/ここに入れる ■Macの場合 kysファイルを下記の階層に入れてください /Users/ユーザー名/Documents/Adobe/Premiere Pro/23.0(バージョン名です)/Profile-ユーザー名/Mac/ここに入れる ※コンピューターによっては上記のパスではない可能性が有ります。 「.kys」でコンピューターを検索かけてみるとショートカットファイルの置く場所がわかります。 【ご自宅で印刷されるかた】 ・早見


【無料】Premiere Pro 地獄のカッティングテスト
スパルタなPremiere Proのカット耐性適性テストを作成しました。自分自身のベンチマークとしてお使いください。このテストではPremiere Proのカットの速度、集中力、正確性の耐久性を計ることができます。 Zipの解凍にはCubeICEなどを使用するのがオススメです。 https://www.cube-soft.jp/cubeice/ ▼ダウンロード 【用意するもの】 ・Premeire Proが使えるコンピュータ ・このページで配布している10個のmp4 ・ストップウォッチ 準備ができたら、テストを初めましょう。 ▼テスト1 【1クリップに対しての集中力と正確性を計る】 お配りしたZipを解凍すると中に10本のmp4が入っています。 それぞれ約20秒の映像素材です。 映像内には①〜⑤までの数字がランダムに並んでいます。また、それぞれの数字の長さはバラバラです。 それをPremiere Proに読み込みます。 ソースウィンドウで動画を再生して、①から⑤を見つけ出しタイムラインに①から⑤まで順番に並べてください。これだけです。 ▼基本的


【127】オシャレなグラデーションを作る方法 Adobe After Effects
wiggle、グロー、すりガラス表現、階調ジャンプ対策まで整理する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、企業VPやカンファレンス案件などで使いやすい、リッチなグラデーション背景をAfter Effectsで作っていきます。 派手なキャラクターや素材がない場面でも、背景に少し奥行きや光の動きがあるだけで、画面の印象はかなり変わります。特に、企業VPやイベント映像では「当たり障りはないけれど、なんとなくかっこいい背景が欲しい」という場面がよくあります。 この講座では、暗めの背景にグレーの円とグラデーションの光を重ね、高速ボックスブラー、グロー、トーンカーブを使って、光が回り込むような背景を作ります。さらに、すりガラス風の丸を重ね、wiggleでゆっくり動かすことで、静止画ではなく、空気感のある背


【126】グリッチノイズアニメーションの極意 Adobe After Effects
時間・位置・色・質感のずらしで、デジタルノイズ感のある文字演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、リッチなグリッチテキストアニメーションを作っていきます。 122のテキストアニメーションシリーズで扱った「時間・位置・色・質感のずらし」を、より派手なグリッチ表現に応用する講座です。時間置き換えで文字の再生タイミングをずらし、RGBに分けた文字を少しずつ重ね、CC Ball Actionで質感を変え、雷やグローを足して、デジタルノイズ感のあるテキスト演出に仕上げます。 ポイントは、ただバグっぽいエフェクトを重ねることではありません。時間のずれ、色のずれ、位置のずれ、質感のずれをそれぞれ役割として考えることで、派手だけど整理された見え方にできます。グリッチ表現は崩しているように見えて、実際


【125】イラストを動かしてみよう!Wacomオンラインセミナー 基礎編・応用編【AEPあり】
描いたイラストをAfter Effectsで動かし、3D空間とカメラワークで立体的に見せる 基礎編|イラストをAfter Effectsで動かす基本 完成イメージ 基礎編の内容 基礎編では、Photoshopで作成したイラスト素材をAfter Effectsに読み込み、パーツごとに動かして簡単なキャラクターアニメーションを作ります。 After Effectsでは、Photoshopのレイヤー構造を活かして素材を読み込めるため、動かしたいパーツごとにレイヤーを分けておくことが大切です。腕、眉、目、口などを別レイヤーにしておくと、それぞれにキーフレームを打って動かせます。 講座内では、アンカーポイントを調整して腕を回転させたり、スケールの縦横比を外して目や口をパチパチ動かしたり、キーフレームをコピーしてパクパクした動きを作ったりします。イージーイーズを使うことで、機械的な動きではなく、少し柔らかいアニメーションに整えます。 さらに、背景やテキストを追加し、キャラクターが横から登場するようなアニメーションも作ります。最後に、After Effects


【122-6】テキストアニメーションで初心者がやりがちなミス
動きを見せすぎず、文字が読める尺を確保する 概要 今回は、テキストアニメーションシリーズの補足として、ビギナーがやりがちな注意点について話します。 テキストアニメーションを作り始めると、どうしても動きそのものが楽しくなります。文字が跳ねる、ずれる、色が変わる、背景が動く。そうした要素を作るのは大事ですが、広告や情報を伝える映像では、最終的に文字が読めることが一番大切です。 よくある失敗は、アニメーションしている時間が長く、文字が止まって見える時間が短くなってしまうことです。文字を動かすのは、情報にニュアンスや印象を加えるためであって、読みにくくするためではありません。動きがかっこよくても、読み手が内容を理解できなければ本末転倒になります。 この動画では、POP、COOL、Funnyのアニメーションを例に、動いている時間を短くし、文字が止まって読める時間を長めに取る考え方を確認します。見せたい長さから逆算して、アニメーションの尺を決めることが大切です。 122シリーズで作ってきた「時間・位置・色・質感のずらし」も、最終的には文字の意味を伝えるための


【122-5】ms Halftoneでワイプアニメーションを作る方法【AEPあり】
円形ワイプ、横ワイプ、アメコミ風ドット背景を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、テキストアニメーションシリーズの⑤として、ms Halftoneを使ったワイプアニメーションと、アメコミ風のドット背景を作ります。 122-1〜122-4では、POP、COOL、Funnyの文字アニメーションと、ドット背景を作りました。122-5では、それぞれのシーンをつなぐワイプを作り、テキストアニメーション全体の切り替わりに質感を加えていきます。 まずは白い円が広がるシンプルなワイプを作り、そこにms Halftoneを適用します。m's Halftoneは、白黒の明暗差をもとにドットや四角などのパターンを作ってくれるため、ただの円形ワイプが一気にポップな幾何学ワイプになります。 次に、リニアワイプを使


【122-4】ドット背景の作り方【AEPあり】
CC Ball ActionとloopOut()で、チカチカ動くポップな背景を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、テキストアニメーションシリーズの④として、POP、COOL、Funnyの文字を置くためのメインコンプを作り、背景のドットパターンを作成していきます。 122-1〜122-3では、POP、COOL、Funnyの3つのテキストアニメーションを作りました。122-4では、それらをMaincompに並べ、シーン全体を支える背景を作っていきます。 背景は、4000×4000の大きめの平面にCC Ball Actionを適用し、粒の間隔やサイズを調整してドット状にします。そのままだと少し立体的な粒感が残るため、塗りで白く整え、45度回転させて斜めのドットパターンとして使います。...


【122-3】必見!テキストアニメーションをプロレベルにする方法 Adobe After Effects
ジャンプ、伸び、潰れで、元気な文字アニメーションを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、テキストアニメーションシリーズの③として、「Funny」の文字を下から跳ね上がるように出すアニメーションを作ります。 122-1ではPOPの文字で時間のずらし、122-2ではCOOLの文字で位置と色のずらしを扱いました。122-3では、下から出てくるジャンプアニメーションに、縦方向の伸びと潰れを加えて、より元気でポップな見え方にしていきます。 まずは文字全体に対して、下から出て、少し跳ね上がり、最後の位置に着地するベースアニメーションを作ります。そこにスケールの縦横比を分けた伸びと潰れを加えることで、ただ移動するだけではない、弾むようなニュアンスを足していきます。 そのあと、にさいばらもじで文字を1文


【122-2】テキストアニメーションの上手な作り方② COOL編【AEPあり】
位置と色のずらしで、横スライドの文字アニメをリッチに見せる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、テキストアニメーションシリーズの②として、「COOL」の文字を横からスライドさせるアニメーションを作ります。 122-1では、POPの文字を使って「時間をずらす」考え方を確認しました。122-2では、その考え方に加えて、位置と色をずらすことで、シンプルな横スライドの文字アニメーションをリッチに見せていきます。 まずはCOOLの文字を作り、右側から画面中央へ入ってくるベースアニメーションを作ります。そこにイージーイーズとグラフエディターで緩急を付け、にさいばらもじで文字を1文字ずつ分解し、開始タイミングをずらしていきます。 さらに、作った文字アニメーションをプリコンポーズして複製し、片方に青系の色を


【122-1】テキストアニメーションの上手な作り方① POP編【AEPあり】
時間のずらしで、シンプルな文字アニメをリッチに見せる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、テキストアニメーションをいい感じに見せるための基本として、「ずらし」の考え方を整理していきます。 テキストアニメーションは、ただ文字を動かすだけだと単調に見えやすくなります。そこで大事になるのが、時間をずらす、位置をずらす、色をずらす、質感をずらすという考え方です。1つの動きを作ったあとに、少しずつ要素をずらしていくことで、シンプルな文字でもリッチな見え方に近づけられます。 122-1では、まず「POP」という文字を題材に、スケールアニメーションでベースの動きを作り、そのあと文字を1文字ずつ分解して、開始タイミングをずらしていきます。最初から1文字ずつ作り込むのではなく、全体の動きを先に決めてから分解す


【119】標準エフェクトで作るパーティクル文字【AEPあり】
CC Pixel Pollyで文字を弾けさせ、うねるスクリーンセーバー風の表現を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、After Effects標準エフェクトのCC Pixel Pollyを使って、文字が粒状に弾けて、空間の中でうねるように動くパーティクル風テキストを作っていきます。 CC Pixel Pollyは、レイヤーを破片のように弾け飛ばすエフェクトですが、Force、Gravity、Spinning、Objectsなどを調整すると、単なる破壊表現ではなく、粒状の背景演出やスクリーンセーバーのような文字表現にも使えます。 この講座では、ベースになるテキストを組み、メインコンプに入れたうえでCC Pixel Pollyを適用し、弾けるタイミング、飛び散り具合、重力、回転、粒の形、中


【117】After Effectsで最初に変更したほうがいい初期設定3選
勝手なカーブ、アンカーポイントずれ、スクリプトエラーを避ける 概要 After Effectsを使い始めたら、最初に見直しておきたい環境設定を3つ紹介します。 After Effectsは初期設定のままでも使えますが、設定によっては、アニメーションが意図せずカーブしたり、シェイプレイヤーのアンカーポイントが扱いづらい位置にできたり、スクリプトを使うときにエラーが出たりすることがあります。 今回は、ビギナーのうちに変更しておくと作業しやすくなる設定として、空間補間法をリニアにする設定、新しいシェイプレイヤーのアンカーポイントを中央に配置する設定、スクリプトによるファイルの書き込みとネットワークアクセスを許可する設定を確認します。 大事なのは、設定を暗記することではなく、なぜその設定にしておくと作業が安定するのかを理解することです。特に空間補間法の設定は、キーフレームを止めたつもりなのに勝手に動いてしまう原因になりやすいので、早めに見直しておくと安心です。 動画の流れ 1. After Effectsのおすすめ初期設定3選を確認する 2. 環境設定で
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