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ECHO映像大会2023イベントレポート

更新日:1月15日


みなさんこんにちは!!

2023年12月4日、5日の2DAYSにわたって行われたECHO映像大会2023が無事開催されました!! 4日はYouTubeプレミア公開。

5日はエコメン限定の映画館での開催で、大変盛り上がりました!

今回の応募数はなんと59作品!!

どれも力作揃いの名作揃い!本当にありがとうございました!

感謝の気持ちをこめて、今大会の舞台裏と全作品に一言づつコメントしていきたいと思います。



 

《目次》

 

【DAY1 オンライン鑑賞会】

今回はたくみさんとの2MCでの放送でした。本当にたくみさんには助けられました。 どれも力作ぞろいで見ていて本当に楽しかったです。 会を重ねるごとに思いますが、みんな楽しんで作っている感じがあっていい会になったと思います。

なによりも機材トラブルがなくてよかった・・・。



【DAY2 映画館

前回はコロナの影響もあって、声だし禁止などの様々な制約がありましたが、今回は制約なしの初めての映画館上映になりました。 声だしOKなのをいい事に、冒頭にサンゼ・たくみの漫才を披露しました! もちろん大ウケ!爆笑の嵐・・・。ごめんなさい。あまりその時の記憶はありませんが、面白かったと声も聞けたのでよかった。 前日にYouTubeで作品を見ている方も多く、振り返り上映のような感じで和気あいあいとした空気の中、作品鑑賞は進みました。 賞を獲った方には壇上に出てきてインタビューもできた事もとても良かったなと思います。





【生放送アーカイブ】




▼今大会の結果発表!!




【ECHO映像大会2023 作品レビュー会】

サンゼ・たくみ・たまおの3名による約3時間にわたって甘口、辛口レビュー動画 (ECHO内で、レビュー希望を募り、それに応募された約30作品が対象)



 

【全作品紹介】


▼自由形部門

01.『劇場マナー』 よし・ひら

一年越しに仕上げてきた作品。 3Dのレベルは確実にUPしてきてるのはさすが! 吹き出しを口から出させるなどの工夫一つでさらに良くなるはず!


02.『共鳴』 moco 質感・テクスチャ・デザインなどの調和がとれていて研究の成果がみえました。 音の当たりまで、気を配っている繊細な作品は見事!



03.『黒猫ミオさんの冒険』 Hayaomi

黒猫が外の世界へ冒険へ行くお話。 途中の英語字幕に日本語訳を付けてほしかった。 英語読めなくてごめんなさい。



04.『アマチュアクリエイターの映像制作あるある。』 inku

すごい映像作っている人が年下…クリエイターあるあるですよね。 あるあるを様々な見せ方で表現していたのがGOOD。



05.『まるちゃん危機一髪たけよし

相変わらずかわいいまるちゃん。 安定感のあるアニメーション。 全キャラ同じ声なので、声のレパートリーが欲しいところ。



06.『映像好きの空間「ECHO」』 Ryo

「映像作りが楽しくなる空間」という意味では少しインパクトが弱い印象。 その辺りの工夫があるとさらに良くなるはず!



07.『ECHO Cityへの道のり』 Hage tomi

AE始めて6か月で合成作品を作る事がすごい! 白と黒の上限レベルを意識すると、さらに実写に馴染む作品になるはずです。ファイト!



08.『サンゼくんが・・・』 みやっち

実写合成作品かと思いきや、最後は不穏な空気で終わる意外な展開。 終わり方が尻切れ感があるので、もう少し尺を伸ばしても良かったのかもしれません。



09.『頭文字A』 あさこ

本人も走り屋ということで車愛溢れる作品に仕上がっています。 後は構成を整えれば、より愛が伝わる作品になったかもしれません。



10.『Unreal DJ』 Lu-Na

新たにUE5を勉強して表現の幅を広げている努力家のLu-Naさん! ライブの演出の工夫がもう一歩ほしかったところ。



11.『定期的レンダリング』 さけとば

エコメンを描いたり、ボカロを使用したりなど、新しいことに挑戦している意欲作! やりたい事をやっているのが作品に現れていて幸せな気持ちになりました。



12.『全人類で一番サンゼさんがかっこいい』 Aki

「わかりやすさ」も映像には大切な要素。 この作品は冒頭からギャグに割り振っていたので、肩の力を抜いてただ笑って見れました。 映画館でも笑いが聞こえていた作品。



13.『ツインレイ』 ぴかりん

ピカリンワールド健在!

皆さんついてこれてますか!?このまま突っ走ってほしいです!



14.『鹿』 爆炎

UE5で作られた作品。 質感もよく、鹿も躍動感があってGOOD。 最後の展開にびっくりしました。



15.『Life Clock』 塩田航佑

今までの人生を振り返っているという作品。 最後なぜ時計の針が戻っているのか…アートは深い



16.『働きたくない』 たまお

2Dと実写の漫才作品。イラストがかわいいと思ったら、なんと自作! あえて文字は出さなかったということですが、すこしわかりにくい部分があったかも。



17.『Dreamy Light』 かねふぉら 

イラスト一枚絵のリリックビデオ。 とにかく色んな作品を見て 一枚しかない絵をどうにか こねくり回す技術を身に着けていくしかない!



18.『NEXTphone』 まつ

初めてのCG作品という意欲作! 近未来感のある映像がかっこいい!!

19.『Line』 もこば

とりとめのないフレーズが音楽と相まって読みやすく 気持ちのいい作品です。 納得感のある落としどころがあるとぐっと良くなると思います!



20.『IGO』 こしゃけ

碁盤の足のモデリングが難しかったというコメントを書いているのに 映像に全く碁盤の足が出てこない! カメラワークも工夫されていたところがGOOD!

21.『クリスマスタウン』 スミ マミ コツコツBlenderを学び続けたというだけあって

すごく素敵な作品に仕上がっていました!


22.『流星フルスイング』 脱兎

とにかく絵力、アメリカンコミック調の配色など、画面に説得力があるので、無理やり納得させられてしまう。無理やり何か言うことがあるとすれば、 ラストカットは「流星」ではなく「フルスイング」の方を強調した方がよかったのかも。



23.『おるすばん』 MINAMI

ほぼ24時間で作ったという作品。 話も分かりやすく、世界観が統一されていて ほんわかした気持ちにさせてくれました。



24.『メタバースワールドガイドプログラム』 らい次郎

自身で作ったメタバースのワールド紹介のCM。 ナレーションがしっかりしていて、スッと内容が入ってきました。

自分でワールド作るなんてすごすぎる!



25.『ECHOメタバース』 えむ

ECHOでメタバース会のVlog作品。 メタバースを楽しんでる様子が感じられる作品に仕上がっていました。 絵作りにこだわれるとさらによくなると思います。



26.『Dive to VRWorld』 maty

Fireflyで生成した画像を使ってVRの世界を表現したとのこと。 AIの進化もすごいですがmatyさんの進化もすごい!



27.『ダンス・ダンス』 rabrabのなゆこです

カメラのカットもテンポよく、見ている側も楽しめるノリのいい作品に仕上がっています!


28.『E3Dの中の戦争』 あふたー屋

クオリティは今大会随一! 視聴者の共感が得られるポイントがあったらよかったのかなと。



29.『ポーポポーポポ』 やすとみ

一見ふざけた作品に見えていて、実はものすごく高度な作品。 あえてミスマッチなフォントもデザインとして成立させているのは流石!



30.『AUTUMN TO WINTER』 keigo

抽象的な表現にチャレンジした意欲作。 説明がない分、冒頭の玉にもう少し意味合いを持たせてもよかったのかも。



31.『aquarium』 飯田二歩

消しゴムはんこの温かみと、AEの合成がマッチしてアナログとデジタルの新しい表現が垣間見れる意欲作。 冒頭にハンコを押す動作などを追加して視聴者に説明するカットがあってもよかったかもしれません。



32.『紙飛行機』 こうせき

画の綺麗さは抜群です!あとは構成! 最後は「メールが届きました」 の方が物語としてしっくりくると思います。



33.『Cinderella』 harutako

とても綺麗な世界で、絵の綺麗さはもちろん、構成もよく、思わずため息が出るほど綺麗な画でうっとりさせてくれました。



34.『sequential』 KEN

Vlog映像。お弁当の数、色々な季節感がある映像からもわかるとおり、 たくさん思い出を録画していたんだろうなと思うと…涙腺を刺激される作品です。



 

▼ビギナー部門


01.『液体っぽいなんか』 Hage tomi 

意欲作!ただ作品名は適当にしてほしくなかった。 トンマナを統一させたら、もう一段階UPできるかと思います!



02.『大会タイトルデザイン』 SANAWO

タイトルデザインを一から組んできたのはこの作品のみ! 短い尺ですが、レベルが高いことをやっているなと思います。



03.『CYBER FISH』 たかはし

勢いで走り切った作品!これからも色々な事にチャレンジしてほしいです。 たかはしさんの次の作品が見たくなりました。



04.『蝶』 ゆう0805

ECOとECHOを掛けた作品。 サンゼのチュートリアルから発展させて作品に仕上げてくれていたのがとても嬉しいです!


05.『夢見る少女じゃいられない』 Akari

初めての映像作品でこのクオリティーとはさすがです! キャラクターアニメーションや花火などとても綺麗!オチもあってGOOD!



06.『スパイス』 ゆん

構成に一番時間をかけたというだけあって、話の展開もわかりやすく素敵でした。 60秒でいま自分でできる力をフルに使った作品になっていて、素晴らしかったです!



07.『新しい世界に挑戦』 まさ

親子共同作品で実写とCGを合成させたチャレンジ作品。 構成をしっかり練ればもう一段階レベルアップできるはず!



08.『か和いい屋』 おむおむ

今大会唯一「和」をテーマにした作品。 着物サンゼ君が可愛いいです。 色使いもよく、まとまりのある作品でした。



09.『らんらんらん』 らん

インパクト大! 曲の雰囲気と映像がマッチしていて、ノリノリで楽しめました!


10.『Dance In This Night』 amayatoka/あまやとーか

自身で、CG、実写、合成の集大成という事で、ビギナー部門でこのクオリティー!驚きました!そのままMVになってもおかしくない出来!



11.『BLUE 3』 Toshi

こちらもビギナーインフレな作品! 才能あふれる作品に出合えてうれしいです! 次回作も気になります!



12.『ECHOで広がる映像の輪』 card

AE初めて数か月でこれを作るなんてすごすぎる! テキストの意味とモーションがリンクできるようになればさらにGood!



 




▼コラボ部門


01.『映像つくろうよ』 Mikio/しょーり/こでまり/yusuke/Marc

すばらしい!構成がしっかりしているので「映像たのしい!映像作ろう!」というメッセージがダイレクトに伝わってくる。構成のお手本にしたい作品です。



02.『ZX-25R』 Misaki/Mikio/Mellow/Marc/Asaki Matsumoto/kouseki/Yuki Sawada/Shiori/suuzi/yusuke

一年かけて作り上げた力作。一つ一つのカットに熱い思いをひしひしと感じます!


03.『Winter Collection 2023』  えむ / Lu-Na / miyata.k

miyataさん助演男優賞!!笑える作品を作るのって実は難しい。 miyata力としっかりした構成で、笑える作品に仕上がっていました!



04.『ねこちんとん ピヨミとエコーの遺跡』 こうせき/ニワノトリコ/カワモト/Marc

コラボ部門一位も納得の完成度!背景はAIで作成し、少しだけレタッチしたとのこと。 現代の技術とイラストを違和感なくマッチさせる技術の高さは本物! このアニメ見たい!


05.『サンゼくんのハロウィン』 moco/KATSU/Panda

3人でパートを分けて作ったコラボ作品。 それぞれの味が出ていてとても楽しめました!



06.『うごきたくない』 BOOYAH/ぽふぽふ

動きたくない思いを歌にして、今日も2人は動かない。 二人とも歌が上手い!さくっと作ったと言っていた人形劇風の映像ですが

クオリティーめちゃくちゃ高いです。



07.『SANPO』 MINAMI/カキピー/いちかわ/るいるい

メンバーの得意を生かした「ザ!コラボ作品!」という作品に仕上がっていてとても、素敵!ブラーや色味などがもう少し合えばGOOD!



08.『ECHO七不思議』 たけよし / IKUYA / 白黒 / Hayaomi.Omata

たけよしさんの作品に新たにオリジナルキャラが登場。 IKUYAさん流石のナレーションにより、さらにクオリティがアップしていました。



09.『SUPER CREATOR SANZE』 KEN/あみだ/Card/けいみぃ 物理演算を使った作品。コミカルなゲーム風のデザインで統一されていて 思わずサンゼ君を応援したくなっちゃう作品になっています!



10.『Echoes of Miracles』 TETARE/harutako/えむ/KEN/さわだ ゆき/Julie(エコメン外)/しょーり/Toramana/ニワノトリコ/ヒヨコ1号(エコメン外)/Marc/Mikio/なゆこ

音楽から唯一無二の世界観の表現はさすがです! ここまで来たら物語の構成やCGの方に突き詰めていく感じでしょうか。



11.『D.D.S』 トラマナ/ヒトシン

VRのし過ぎは体に良くない。というメッセージだけ分かりました。



12.『先輩と後輩と顧問』 ニワノトリコ/はるたこ/かいちゃんずし

ねこちんとんピヨミとエコーの遺跡の主題歌を歌っている3人の 話。 冒頭にこの歌いいね~と、3人が言っているのに、実は自分たちが歌っている?? もう少し話が整理できたかもしれないですね。



13.『サンゼくんの大冒険』 ばんり/よしひら/もこば

様々に変わる映像表現に驚かされます。 最後劇場でお辞儀するサンゼくんまでキュートに見せてくれました。




 

おわりに

エコメンが集うことの出来る大切な場所として、ECHO映像大会を続けていけたらと考えています。これからも応援の程よろしくお願いいたします!エコメン フォーエバー!

エコメン限定コンテンツとして、作品のレビュー動画も公開してます! https://www.sanze-echo.com/post/echohousou_backnumber






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