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AIの時代に、僕たち編集者が生き残るために大切なこと
最近、映像編集の世界でもAIがどんどん入ってきています。 正直に言うと、 あまり勉強してこなかった編集者よりも、AIの方が上手に編集できる時代 がもうすぐ来ると思っています。 というのも、映像編集って、僕の中では「学問」に近いものなんです。 カットのタイミングとか、音の入れ方、見せ方の順番とか―― ある程度、ルールがあって、しっかり勉強すれば上達できる。 その“型”をきちんと覚えてから、はじめて「わざと崩す」みたいなことができるようになる。 でもAIは、この“型”をすごいスピードで覚えてしまいます。 だから、ただの作業としての編集は、どんどんAIがやるようになる。


価値を伝えるポートフォリオ
こんにちは、サンゼです! 映像制作を仕事にしたい人なら、ポートフォリオとしてショーリール(作品集)を作ることが多いですよね。でも、「ただ映像を並べただけ」になっていませんか? ショーリールは、あなたのスキルと個性を伝える名刺のようなものです。 だからこそ、「見た人にどう思われたいか」を明確にすることが重要です。 一分も見てもらえない可能性を意識して、最初の30秒に自分の強みを詰め込むべし。 さらに、 ショーリールはVimeoの限定リンクで管理するのが吉。 今回は、 相手に刺さるショーリールの作り方 を詳しく解説していきます。 続きはサンゼラボで。


「問題を解決しているから価値がある」 ~映像編集の本質とは?~
こんにちは、サンゼです! 今日は「問題を解決しているから価値がある」というテーマでお話しします。 動画編集を仕事にしたいなら、覚えておいてほしいことがあります。 映像を作ること自体には価値はない。価値があるのは、お客さんの問題を解決すること。 「スゴいCG」や「オシャレなエフェクト」を駆使しても、それが本当に役立っているとは限らない。大切なのは、 その映像がどんな問題を解決するのか? という視点です。 動画編集の本質を理解して、ワンランク上のクリエイターを目指しましょう! ここから先は、さらに詳しく解説していきます。続きはサンゼラボで!


映像編集の優先順位
こんにちは、サンゼです!
今回は、「完成度の高い映像を作る考え方」 についてお話しします。 「中級者として映像を仕上げる際に大切な視点」 をまとめました。
オリジナル作品を作るときや、クライアントワークでの仕上がりを向上させるために、ぜひ活用してください!


人生を加速させる最強の相棒の作り方
人生の難易度は人それぞれ違います。恵まれた家庭にある人、そうでない人、スタートラインは人それぞれ違います。 しかし、努力して人生を切磋琢磨していくということは誰にでも平等に与えられたチャンスだと僕は思っています。


給与を上げる交渉術
前回の記事では「 精神論に頼らない成功法則 」をテーマにお話しました。 具体的な努力と行動が仕事に良い結果をもたらし、結果的に生活全般にポジティブな影響を与えるという経験をお話ししました。僕の場合、通勤や仕事環境を見直したことで、日々のストレスが減り、仕事の効率が劇的に向上しました。何より重要だったのは、 自分自身をコントロールする ことへの取り組みでした。 精神論ではなく、テンションが低い自分、やる気がない自分でも好転する環境を作ることが何よりも大切です。今回はそのポイントをもう少し掘り下げてお伝えます。 給与交渉は「自分を売る」練習の場 若手の頃、アグレッシブに給与交渉を行った経験は今でも大切な学びです。 給与交渉のポイント 1. 成果の可視化 自分が会社にどれだけ貢献しているのかを具体的なリストにまとめて提示しました。「ただ給料を上げてほしい」ではなく、成果を裏付ける資料が重要です。


精神論に頼らない成功法則
精神論に頼らない成功法則 こんにちは、サンゼです! 今日は「 精神論に頼らない成功法則 」というテーマでお話しします。 私たちが日常で直面する「思い通りにいかないこと」。 その原因を突き詰めると、そのほとんどが自分にあると気づくことが多いです。 けれど、自分を変えたりコントロールしたりすることは、簡単ではありませんよね。 例えるなら、スーファミのボンバーマンでドクロを取ってしまったときのような感覚――。 自分の意志とは逆に体が動いたり、何もしていないのに自滅してしまったり。 そんなもどかしさ、感じたことがあるのではないでしょうか? 今回はサンゼが25歳の頃、二度目の上京をした頃の話です。 就職したテレビ局でどうやって出世していったのか簡潔にまとめました。 再スタートの覚悟 25歳のとき、僕は2度目の上京を決意しました。人より遅い再スタート。ありがたいチャンスだと感じつつも、「これからは頭を使って自分をコントロールしなければ」と心に誓いました。 「自分を律する」という表現では堅苦しすぎるので、「自分をコントロールする」という言葉がしっくりきました。


フリーランスの正しいお金の使い方
フリーランスの正しいお金の使い方 こんにちは、サンゼです! 今日は「 フリーランスのお金の使い方 」というテーマでお話しします。 フリーランスで生活するうえでお金の使い方はとても大切です。お金は商売をするうえで大切な資本です。お金の使い方ですべて決まると言っても言い過ぎではないと考えています。 そのうえで大切なのは投資的なお金の使い方だとサンゼは思っています。 そして注意しないといけないのは浪費的な使い方です。 投資と浪費の違い まず、分かりやすい区分けとして、僕は以下のように考えています。 •商売に必要なもの(編集用のMacなど)=投資 •なんとなく欲しいもの(使う用途はないけどほしいプラグインなど)=浪費 できるだけ、欲しいものではなく必要なものを買うという視点でお金を使うと間違いは少ないのかなと思います。しかし、「投資が良いことで、浪費が悪いこと」という単純な話ではありません。 浪費も私たちの人生を彩る大切な要素です。 投資と浪費のバランスをとることが重要です。 買えるものが買えないものを生む


元〇〇動画編集者に足りないもの
こんにちは、サンゼです。 前回は、僕が「オンラインエディター」から「オフラインエディター」に転向することになったキッカケについてお話しましたね。 今回は、その続きとして、落ち込んだ僕がどのようにして前を向き、新たな道を見つけたのかをお話ししたいと思います。 自分の限界に気づいたとき 自分の限界を目の当たりにしたとき、正直、とても落ち込みました。 ぼんやりと騙し騙しやっていた仕事に終止符を打たなければならない瞬間は、想像以上に辛いものです。 心にぽっかりと穴が開いたようで、気持ちの持って行き場がありませんでした。 でも、どんなに落ち込んでも時間は過ぎていきます。 その中で、「このままではいけない、自分にできることを見つけよう」と思えるようになりました。


「一歩を踏み出す勇気」の作り方
こんにちは、映像クリエイターのサンゼです。 ラボメンバーの方からいただいたお便りに音声でお答えしていきたいと思います!なかなかの熱量のある質問だったので、僕もできる限り言葉にしてお答えしました。 ラボメンからの質問募集は変わらずしていますので、よろしければページ下部のGoogleフォームから投稿してください。全てに応えられるかはわかりませんが、できる限り応えになるように努力します! ■お悩み内容 サンゼさん はじめまして 先月からサンゼラボに加入した者です。 僭越ながらお伺いしたいことがあり、メッセージをお送りしました。 相談内容は、「次の一歩をどうやって決めて、踏み出すのか」についてです。 新しいことを学ぶ、ちょっとお高いプラグインやソフトを購入する、新ジャンルの仕事を始める といった「次の一歩」は、どのように考えて踏み出せばよいのでしょうか。 私は動画編集で仕事ができるようになりたいと思い、夏ごろから勉強を始めています。 とあるサービスを利用してみたものの、そのプログラムにあったのは、アフターエフェクトというよくわからないソフトのチュートリア


苦手を見つけて武器にする
映像制作はアスリートと同じくらい過酷で、適正に左右される仕事だとも思います。 どうしても年齢や、環境など自分の力で変えれないことが多くあります。その中で適正を判断していかないといけない。 自分が持っていないことを嘆くよりも、残っているものを大切にする、それで出来ることを探すことのほうが大切だと僕は思っています。 自分自身の可能性を最大限に広げるためには、定期的に「自分の能力の棚卸し」をすることが大事だと感じています。 僕がオフラインエディターに転向した理由 僕はもともと「オンラインエディター」としてキャリアをスタートしました。オンラインエディターは映像の仕上げを担当するポジションで、技術力や細やかな作業が求められます。しかし、キャリアの途中で「オフラインエディター」へ転向する決断をしました。それは、自分の能力や適性を冷静に見つめ直した結果でした。 転向の理由


「売れる自分」の作り方
こんにちは。映像クリエイターのサンゼです。 僕がこの道を選んでから、15年以上が経ちました。これまでの旅路は、決して順風満帆なものではありませんでした。挫折、失敗、不安――何度も心が折れそうになりながら、それでも「自分の仕事を愛する気持ち」だけを頼りにここまで歩んできました。 この記事を読んでくださっているあなたも、同じように悩んだり迷ったりしているのではないでしょうか? 「どうしたら自分もクリエイターとして仕事を取れるんだろう?」そんな問いを感じてる方もいらっしゃるかもしれません。 そんな方へ僕の経験が少しでも力になれたらと願っています。 「自分のお客さん」を見つけることから始まる未来 フリーランスとしての最初の1年。僕はクリエイターであることを誇りに思いながらも、実際にうまく言っておらずフリーランスとは名ばかりの状態でした。 仕事は運任せ、自己PRは苦手で逃げ腰というのが実情だったと思います。


「やっても意味ないじゃん」の乗り越え方
こんにちは、映像クリエイターのサンゼです。 ラボメンバーの方からいただいたお便りに音声でお答えしていきたいと思います!なかなかの熱量のある質問だったので、僕もできる限り言葉にしてお答えしました。 ラボメンからの質問募集は変わらずしていますので、よろしければページ下部のGoogleフォームから投稿してください。全てに応えられるかはわかりませんが、できる限り応えになるように努力します! ■お悩み内容 私はフリーランスとして約15年、企業広報系(主に採用媒体)のライターとして活動しています。 2023年10月頃、何か新しい事業にチャレンジしたいと思い、そのチャレンジとしてAfterEffectsのスキルの習熟(映像制作事業)を選択しました。理由は、長年ゲームをはじめエンタメ系の趣味に親しんできたこともあり「自分も人をワクワクさせる映像を作ってみたい」と思ったからです。 年齢も年齢なので、最初はあらゆる操作に四苦八苦し、ライター業とAfterEffectsの勉強の両立は身体的にキツいものがありました。ですが2024年1月頃には基本的な操作でつまづくことは


広告映像編集の注意点
ラボメンのみなさん、こんにちは、サンゼです。メンバー限定記事です。 今回はサンゼの本職である「オフラインエディター」ついて話していきます。オフラインエディターの職域に関してはネット上に沢山記事があると思うので割愛し、サンゼ個人として大切にしている点についてお話していけたらと思います。自分自身の独自の視点でお話したいと思います。コマーシャル編集に興味がある方は是非ご一読ください。 ■目次 ・コマーシャル編集に関わるエディターの種類 ・セクションの境界線が混ざるから余計に混乱してしまう ・ソフトウエアに固執することのリスク ・オフライン編集では様々な検証作業が求められる ・サンゼが大切にしていること コマーシャル編集に関わるエディターの種類 前提知識として広告映像に関わるエディターの種類を簡単に解説します。下記のワークフロー図はサンゼラボで配布している「CM編集ワークフロー」です。 各セクションの作業内容や、書き出しに必要なデータ等を簡単にまとめています。編集データのフローなどが理解できてない方は一読をオススメします。このデータフローが頭に入っていな


編集の選択肢を広げる!AfterEffectsプラグイン8選
こんにちは。映像クリエイターのサンゼです。今回は「オフライン編集の可能性を広げる!AfterEffectsプラグイン8選!」ということで、広告映像のオフラインエディターとして活動しているサンゼがよく使うプラグインを紹介していきます。 単にプラグインの紹介では終わらずに、15年以上広告映像を作ってきたサンゼの視点を盛り込んだ内容となっています。特にタレントさんのケアの箇所は参考になる部分が多いと思うので是非読んでみてください。ポスプロアシスタント2年目くらいの方が見ると選択肢が広がるかなと思います。 ※広告業界の事情の話を話しているのでラボメンバー限定記事になっています。記事はコンプライアンスを厳守して作成しています。顧客情報や業務で知り得た機密情報は一切含まれません。 ■目次 ・カットの可能性を広げるオススメのプラグイン 3選 ・肌補正の難しさについて ・作業速度を向上させるツール 5選 ・クリエイターとしての価値を上げる方法 カットの可能性を広げるオススメのプラグイン


映像作品をプロレベルに仕上げるチェックリスト
ラボメンのみなさん、こんにちは映像クリエイターのサンゼです。 今回は「映像作品をプロレベルに仕上げるチェックリスト」ということでお話していきます。今回は、映像制作を本格的に仕事にしていきたい方、ポスプロアシスタント2年目くらいの方に向けてお伝えしていきます。映像編集を素早くするために、優先事項を整理していきましょう。 ■目次 ・プロレベルに仕上げには『技術』と『考え方』の両方を磨く必要がある ・そもそも映像編集をする前に整理して置くべき4つのこと ・Premiere Proで構成を作るときの優先順位 ・補足:いきなり清書しないこと ・After Effects でアニメーション制作をスムーズにする優先順位 ・補足:計画的に作ること ■プロレベルに仕上げには『技術』と『考え方』の両方を磨く必要がある 編集作業を速くする為には『技術』と『考え方』の両方を学んでいく必要があります。 技術に関しては、日々の鍛錬で磨いていくしか有りません。実際に手を動かしてショートカット入力の練習をしたり、動画や書籍でテクニカルな編集手法を学んでいきましょう。...


オフラインエディターのリュックの中身
こんちゃ。サンゼです。今回はオフラインエディターとして活動しているサンゼのリュックの中身を紹介したいと思います。 《目次》 ・ オフラインエディターってなんぞや? ・ 機材を紹介 ・現場編集の時のプラスアルファ ・編集時によく使うソフト ・その他の持ち物 ・最後に ■■オフラインエディターってなんぞや? コマーシャルの構成を建てる編集のことです。間やリズム感が大切なので、直接クライアントの目の前で立ち会い編集をしながら映像を作り込んでいきます。 そのため、 正確性と度胸と即興性が大切な仕事です。 オフラインエディターの仕事内容について詳しく知りたい方は しげぞうさんのnote を見てください。 ▼ECHOのブログコンテンツにはCM編集の 流れをまとめた動画 を用意してますので興味のある方は メンバー登録 をよろしくおねがいします。


パソコンパーツはバラバラで買えば、一括経費で落とせますか?
昔、質問いただいのですが「100万円のパソコンを作るために10万円ずつパーツを買って作れば一括で経費にすることは出来ますか?」といただきました。


【永久保存版】30代未経験で映像制作を始めたい人へのアドバイス
こんちゃ。サンゼです。 「30代未経験で映像を始めたい人」へのアドバイスをまとめていきます。「考え方」の話が多いので、好き嫌いが分かれると思うのですが皆さんの思考の一助になればと思います。 いい感じに結果をだし続けるためには まず、いい感じに結果を出すためには 考え方×専門的なスキル=結果 という式を意識して欲しいです。 考え方は人物にひも付き、専門的なスキルは環境にひも付きます。 今みなさんが学んでいる映像制作などの専門的なスキルは、噛み砕きやすくて学びやすいのが特徴です。しかし、 考え方はレベルを上げる労力がその10倍くらいかかる ため、なかなか身についていきません。 そして考え方をいくら学んでも、行動に移せていなければ身についていないのと同じなので、成果を感じにくい部分だと思います。 しかし、考え方を学ぶことは「結果の平均点」が上がることに繋がります。 クリエイターという仕事は、平均点が高いことが絶えず求められる仕事 なので、考え方を学ぶことの恩恵を受けやすい仕事とも言えます。


「好きなことで、生きていく」って本当に大切?
こんにちは、映像クリエイターのサンゼです。コマーシャル映像の編集をしています。 20歳の頃から映像編集していて今年34歳になります。その傍らYouTubeでAdobe AfterEffectsのTIPSを紹介する活動もしています。...
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