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【永久保存版】マイクロ法人設立のススメ

更新日:1月8日

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【マイクロ法人のススメ】その1 タイミング編

この記事はフリーランス2年目くらいで一人会社、いわゆるマイクロ法人を作ろうと思っている人を対象に書いております。


本来は節税の指南は税理士しかできないのですが、今回お伝えする内容は世間一般的に知られている内容なのでシェアして問題ないと判断しています。



▼法人化するベストなタイミング

サンゼの結論

自分が作りたいと思えばつくればいい。テンションでいい。


一般的には下記の①②のタイミングがベストとされてます。

①フリーランスの年間の売上で1000万以上出してから、2年後。

②所得が800万くらい出てきたタイミング

所得=売上ではないです。売上から経費や控除を差し引いt残った金額が「利益=所得」です。



①のタイミングが理想的な理由には消費税が関連しています。消費税は年間1000万円以上が発生してから2年後に納税義務が発生します。

納税義務が発生した事業者は「課税事業者」になります。反対にいえば頭の2年は消費税の納税義務が無いので10パー売上アップのボーナスゾーンのような状態です。それを個人と法人で時期をずらして2回使うイメージです。


消費税ボーナスが2年→4年つかえる感じですね。

課税される年に法人化することでフリーランスとしての消費税納付が発生せず、新しく法人としてまた2年間の消費税ボーナスがつかえるというお話でした。ただ、残念ながら、先日お話したインボイス制度にによってこのボーナスも実質使えなくなりました。


前日、インボイス制度でも、この消費税について解説したので合わせて読んでみてください。




②のタイミングがいい理由は、法人税と個人の所得税の%が違う所に関係しています。

計算式を書くと長くなるので割愛しますが、所得800万くらいが法人の方が儲かる分岐点と考えてください。




▼会社の作り方

司法書士法人に頼んで登記を行えばできてます。大体20万くらいかかりますが、あっという間に出来ます。


お金をかけずに自分で登記する方法もありますが、時間がかかりすぎます。

あなたの力や時間はセンスを発揮できるものにだけ割きましょう。


登記かなり専門的な知識すぎるので素直にプロにお金払って作った方がスマートだと思います。

あと事業内容は「映像制作及びデザイン業」等で「デザイン」を盛り込んだほうが経費計上しやすくなります。



【マイクロ法人のススメ】その2 メリット編

▼サンゼが法人化して実際に感じたメリット

 重要だと思う順番で紹介します。

記事の続きは…

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