top of page

広告映像編集の注意点



ラボメンのみなさん、こんにちは、サンゼです。メンバー限定記事です。


今回はサンゼの本職である「オフラインエディター」ついて話していきます。オフラインエディターの職域に関してはネット上に沢山記事があると思うので割愛し、サンゼ個人として大切にしている点についてお話していけたらと思います。自分自身の独自の視点でお話したいと思います。コマーシャル編集に興味がある方は是非ご一読ください。


 

■目次


・コマーシャル編集に関わるエディターの種類

・セクションの境界線が混ざるから余計に混乱してしまう

・ソフトウエアに固執することのリスク

・オフライン編集では様々な検証作業が求められる

・サンゼが大切にしていること


 

コマーシャル編集に関わるエディターの種類

前提知識として広告映像に関わるエディターの種類を簡単に解説します。下記のワークフロー図はサンゼラボで配布している「CM編集ワークフロー」です。


各セクションの作業内容や、書き出しに必要なデータ等を簡単にまとめています。編集データのフローなどが理解できてない方は一読をオススメします。このデータフローが頭に入っていない各セクションとの連携で事故になってしまうので、しっかりとイメージを膨らませて理解しましょう!


▼CM編集のワークフローのPDFはこちら



広告映像の編集には大きく分けて「オフライン編集」と「オンライン編集」という過程があります。オフライン編集が終わったあとの工程が、オンライン編集です。それぞれの編集ごとに「大切にしているポイント」が違います。


「オフライン編集」

オフライン編集では映像作品全体の構成を決めることが第一優先です。完成図に向けての設計図を作成するパートと考えていいでしょう。そのため、オフライン編集の段階では最終的なビジュアルまで詰めて完成させる必要はありません。その分、ありとあらゆる検証を行います。一つの完成映像(完パケ)を紡ぎ出すために、100バージョン作ることも珍しく有りません。

ソフトウェアとしてはPremeire Proがメインツールです。モーションタイポの制作や仮合成などでAeを使用します。


記事の続きは…

sanze-echo.com を定期購読してお読みください。

閲覧数:168回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments

Couldn’t Load Comments
It looks like there was a technical problem. Try reconnecting or refreshing the page.
bottom of page