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【028】Saberで作るコロシアム Part.1|空間構築とカメラワークの考え方【AEPあり】

更新日:6月2日

重いエフェクトを作り込む前に、空間・カメラ・主役・パネルの当たりを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


完成イメージ



講座概要

Video Copilot Saberを使ったコロシアム風シーンの前編です。


この講座では、いきなりSaberの見た目を作り込むのではなく、まず3D空間、グリッド、カメラ、仮の柱、キャラクター、プロフィールパネルを配置し、シーン全体の動きと構成を先に固めていきます。


重いエフェクトや見た目のディテールから作り始めると、後からカメラワークや尺を変えたくなったときに修正が大変になります。先に軽い当たりで全体を一周作り、動きと構成を確認してから作り込むことで、複雑なシーンでも迷いにくくなります。




講座の流れ

1. メインコンポジションを作る

2. グリッドで床と奥行きの目安を作る

3. ヌルで制御できるカメラを作る

4. 奥に扉を配置し、カメラが引いてくる動きを作る

5. 仮のSaber柱をシェイプレイヤーで作る

6. 柱を左右に並べ、空間の当たりを作る

7. キャラクター用コンポジションを配置する

8. プロフィールパネルの当たりを作る

9. カメラにスピンやじんわりした動きを加える

10. wiggleで手ぶれ感を加え、動きを確認する



この講座でできるようになること

・複雑な3Dシーンを、軽い当たりから組み立てられる

・カメラワークを先に決めて、後工程の迷いを減らせる

・主役、背景、情報パネルの優先順位を整理して配置できる



こんな人におすすめ

・派手な空間演出を作りたい人

・Saberやパーティクルなど重いエフェクトを扱う前の設計を学びたい人

・複雑なシーンを作ると途中で迷子になりやすい人



講座情報

カテゴリ:3D空間構築/Saber

対象レベル:中級

動画尺:約28分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Saber

使用エフェクト:グリッド、モーションタイル

使用機能:3Dレイヤー、カメラ、ヌル制御、親子付け、速度グラフ、wiggle、エクスプレッションをキーフレームに変換

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

029_VC Saberでコロシアム②


011_基本のカメラワーク Part.01


012_カメラワーク応用講座



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Saber、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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