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【030】トラックマット入門|文字が書かれていく表現で覚える基本【AEPあり】

更新日:4 日前

文字が書かれていく表現で、レイヤーをくり抜く基本を覚える



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

After Effectsのトラックマットを使って、黒板に文字が書かれていくような表現を作る講座です。


トラックマットは、あるレイヤーの見え方を別のレイヤーで制御するための基本機能です。この講座では、文字レイヤーの上にマスク用の平面を作り、線エフェクトで白い線が走るアニメーションを作って、その白い部分だけ文字が見えるように設定していきます。


大事なのは、「上のレイヤーで下のレイヤーをくり抜く」という考え方です。アルファや輝度を使って表示範囲を制御できるようになると、文字出現、ワイプ、手書き風演出など、いろいろな表現へ応用できます。




講座の流れ

1. 新規コンポジションを作成する

2. 黒板に表示する文字を用意する

3. マスク用の平面レイヤーを作る

4. ペンツールで文字に沿うマスクパスを描く

5. 線エフェクトを適用する

6. 終了点にアニメーションを付ける

7. 文字レイヤーにルミナンスマットを設定する

8. ルミナンスキー反転マットで消える動きも確認する



この講座でできるようになること

・トラックマットの基本構造を理解できる

・ルミナンスマットで文字を手書き風に出現させられる

・表示範囲を別レイヤーで制御する考え方を応用できる



こんな人におすすめ

・トラックマットの仕組みがまだ曖昧な人

・文字や素材を一部だけ表示する基本を覚えたい人

・手書き風ワイプやくり抜き表現を作りたい人



講座情報

カテゴリ:トラックマット/基礎

対象レベル:初級

動画尺:約2分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:線

使用機能:トラックマット、ルミナンスマット、ルミナンスキー反転マット、マスクパス、終了点アニメーション

使用フォント:青柳隷書しも

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用フォント

青柳隷書しも



関連補足

トラックマットの仕様変更について



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、トラックマットの仕様、互換性が異なる場合があります。特にCC 2023以降はトラックマットのUIと操作方法が変更されています。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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