【030】トラックマット入門|文字が書かれていく表現で覚える基本【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月29日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
文字が書かれていく表現で、レイヤーをくり抜く基本を覚える
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsのトラックマットを使って、黒板に文字が書かれていくような表現を作る講座です。
トラックマットは、あるレイヤーの見え方を別のレイヤーで制御するための基本機能です。この講座では、文字レイヤーの上にマスク用の平面を作り、線エフェクトで白い線が走るアニメーションを作って、その白い部分だけ文字が見えるように設定していきます。
大事なのは、「上のレイヤーで下のレイヤーをくり抜く」という考え方です。アルファや輝度を使って表示範囲を制御できるようになると、文字出現、ワイプ、手書き風演出など、いろいろな表現へ応用できます。

講座の流れ
1. 新規コンポジションを作成する
2. 黒板に表示する文字を用意する
3. マスク用の平面レイヤーを作る
4. ペンツールで文字に沿うマスクパスを描く
5. 線エフェクトを適用する
6. 終了点にアニメーションを付ける
7. 文字レイヤーにルミナンスマットを設定する
8. ルミナンスキー反転マットで消える動きも確認する
この講座でできるようになること
・トラックマットの基本構造を理解できる
・ルミナンスマットで文字を手書き風に出現させられる
・表示範囲を別レイヤーで制御する考え方を応用できる
こんな人におすすめ
・トラックマットの仕組みがまだ曖昧な人
・文字や素材を一部だけ表示する基本を覚えたい人
・手書き風ワイプやくり抜き表現を作りたい人
講座情報
カテゴリ:トラックマット/基礎
対象レベル:初級
動画尺:約2分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:線
使用機能:トラックマット、ルミナンスマット、ルミナンスキー反転マット、マスクパス、終了点アニメーション
使用フォント:青柳隷書しも
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用フォント
青柳隷書しも
関連補足
トラックマットの仕様変更について
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、トラックマットの仕様、互換性が異なる場合があります。特にCC 2023以降はトラックマットのUIと操作方法が変更されています。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


