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【036】Trapcode Formで作るモニターグラフィックス|背景映像の密度を上げる方法【AEPあり】

更新日:4 日前

Trapcode Formで、情報量のあるモニターグラフィックスを短時間で作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

Trapcode Formを使って、モニターグラフィックスや背景映像に使えるパーツを作る講座です。


Formは、粒を規則的に並べるのが得意なプラグインです。この講座では、画面いっぱいに粒を敷き詰め、その1つ1つにテクスチャ用コンポジションを割り当てることで、記号や文字がランダムに表示されるモニターグラフィックスを作ります。


ポイントは、全部を埋めすぎないことです。テクスチャの中に余白を残すことで、ランダムに抜けが生まれ、画面に情報量とリズムが出ます。



講座の流れ

1. メインコンポジションを作る

2. Formを平面に適用する

3. Base Formで粒を画面いっぱいに広げる

4. Particles in X/Y/Zで粒の数を調整する

5. テクスチャ用コンポジションを作る

6. 記号や文字、余白を入れてテクスチャを作る

7. Particle TypeをTextured Polygonにする

8. Texture Layerにテクスチャコンポジションを指定する

9. Random-Loopでランダムな点滅感を作る

10. 別パターンのテクスチャに差し替える



この講座でできるようになること

・Formで記号や文字を等間隔に配置できる

・モニターグラフィックス風の背景パーツを作れる

・余白とランダム性で、画面の密度とリズムを作れる



こんな人におすすめ

・サービス紹介やVFX系の背景に情報量を出したい人

・Trapcode Formの使い方を実例で覚えたい人

・短時間でモニターグラフィックス風パーツを作りたい人



講座情報

カテゴリ:Trapcode Form/モニターグラフィックス/背景演出

対象レベル:中級

動画尺:約10分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Form

使用機能:Base Form、Particles in X、Particles in Y、Particles in Z、Size XYZ Individual、Textured Polygon、Texture Layer、Random-Loop、Altドラッグ差し替え

使用フォント:Woodwarrior

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用フォント

Woodwarrior



関連講座

035_Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法


040_Formで作るデータベース



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Formの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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