【036】Trapcode Formで作るモニターグラフィックス|背景映像の密度を上げる方法【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年8月4日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
Trapcode Formで、情報量のあるモニターグラフィックスを短時間で作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Trapcode Formを使って、モニターグラフィックスや背景映像に使えるパーツを作る講座です。
Formは、粒を規則的に並べるのが得意なプラグインです。この講座では、画面いっぱいに粒を敷き詰め、その1つ1つにテクスチャ用コンポジションを割り当てることで、記号や文字がランダムに表示されるモニターグラフィックスを作ります。
ポイントは、全部を埋めすぎないことです。テクスチャの中に余白を残すことで、ランダムに抜けが生まれ、画面に情報量とリズムが出ます。
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講座の流れ
1. メインコンポジションを作る
2. Formを平面に適用する
3. Base Formで粒を画面いっぱいに広げる
4. Particles in X/Y/Zで粒の数を調整する
5. テクスチャ用コンポジションを作る
6. 記号や文字、余白を入れてテクスチャを作る
7. Particle TypeをTextured Polygonにする
8. Texture Layerにテクスチャコンポジションを指定する
9. Random-Loopでランダムな点滅感を作る
10. 別パターンのテクスチャに差し替える
この講座でできるようになること
・Formで記号や文字を等間隔に配置できる
・モニターグラフィックス風の背景パーツを作れる
・余白とランダム性で、画面の密度とリズムを作れる
こんな人におすすめ
・サービス紹介やVFX系の背景に情報量を出したい人
・Trapcode Formの使い方を実例で覚えたい人
・短時間でモニターグラフィックス風パーツを作りたい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Form/モニターグラフィックス/背景演出
対象レベル:中級
動画尺:約10分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Form
使用機能:Base Form、Particles in X、Particles in Y、Particles in Z、Size XYZ Individual、Textured Polygon、Texture Layer、Random-Loop、Altドラッグ差し替え
使用フォント:Woodwarrior
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用フォント
Woodwarrior
関連講座
035_Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法
040_Formで作るデータベース
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Formの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。




