【037】ロトブラシ入門|人物でワイプする実写トランジションの作り方【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年8月5日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
人物を切り抜き、前景ワイプとして使う実写トランジション
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsのロトブラシを使って、人物を切り抜き、人物が通り過ぎたあとに文字が出るワイプ表現を作る講座です。
素材のピクセル縦横比を整え、使う範囲だけをワークエリアでトリムし、ロトブラシで人物のマスクを作ります。フリーズで切り抜きを確定したあと、背景、文字、ワイプ用マスクを組み合わせて、人物を前景にしたトランジションを作ります。
大事なのは、すべてを完璧に切ろうとすることではなく、このカットではどこまで丁寧に切れば成立するかを判断することです。

講座の流れ
1. 素材のピクセル縦横比を確認する
2. 使う範囲をワークエリアでトリムする
3. ロトブラシモードに入る
4. 人物のエッジをざっくり選択する
5. 足りない部分を追加し、不要部分を除外する
6. 必要な範囲をロトブラシで追いかける
7. フリーズしてマスクを確定する
8. 背景レイヤーを作り、文字を配置する
9. ワイプ用マスクを作る
10. アルファマットを使って人物の後ろから文字を出す
この講座でできるようになること
・ロトブラシで人物を切り抜ける
・人物を前景にしたワイプ表現を作れる
・ロトブラシ、ルミナンスキー、マスクの使い分けを考えられる
こんな人におすすめ
・Vlogや実写素材に一段上の演出を加えたい人
・人物を切り抜く基本を覚えたい人
・実写トランジションを作れるようになりたい人
講座情報
カテゴリ:ロトブラシ/実写合成/トランジション
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約26分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:ロトブラシ、ルミナンスキー
使用機能:ワークエリアにトリム、ピクセル縦横比、フリーズ、アルファ反転マット、アルファマット、マスクパス
使用素材:Artgrid素材
使用フォント:Woodwarrior
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用フォント
Woodwarrior
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学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


