【040】Trapcode Formで作るデータベース風背景|大量画像を一瞬で並べる方法【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年8月8日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
大量の画像を一気に並べ、企業VP向けの密度ある背景シーンを作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Trapcode Formを使って、大量の画像を一気に並べるデータベース風の背景表現を作る講座です。
FormのBase Formを画面いっぱいに広げ、1つ1つの粒を画像テクスチャに置き換えていきます。複数の画像をシーケンスレイヤーとして並べ、Textured PolygonとRandom - Still Frameを使うことで、たくさんのサムネイルがランダムに配置されたようなシーンを作ります。
指定した画像を1枚ずつ自由に差し替える用途には向きませんが、背景の賑やかしや「データベースの中から探す」ような演出にはかなり使いやすい方法です。

講座の流れ
1. メインコンポジションを作る
2. 平面にTrapcode Formを適用する
3. Base Formの仕組みを確認する
4. 奥行きを1にして、画面いっぱいに粒を配置する
5. Particles in X/Yで画像の並び数を調整する
6. 複数画像を1つのテクスチャ用コンポジションにまとめる
7. シーケンスレイヤーで画像を1フレームずつ並べる
8. 画像サイズを軽くして負荷を下げる
9. Textured Polygonで画像テクスチャを読み込む
10. カメラワークを加えてデータベース風に見せる
この講座でできるようになること
・Formで大量の画像を一気に並べられる
・企業VPやサービス紹介の背景に密度を出せる
・カメラワークを加えて、立体感のある背景演出を作れる
こんな人におすすめ
・大量の画像やサムネイルを背景に並べたい人
・企業VPやサービス紹介で密度のある画を作りたい人
・Trapcode Formの実用的な使い方を覚えたい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Form/企業VP/背景演出
対象レベル:中級
動画尺:約15分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Form
使用機能:Base Form、Box - Grid、Particles in X、Particles in Y、Particles in Z、Size XYZ Individual、Textured Polygon、Texture Layer、Random - Still Frame、シーケンスレイヤー、コンポジションに合わせる、カメラ
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
036_モニターグラフィックス Form
035_Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Formの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


