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【040】Trapcode Formで作るデータベース風背景|大量画像を一瞬で並べる方法【AEPあり】

更新日:4 日前

大量の画像を一気に並べ、企業VP向けの密度ある背景シーンを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

Trapcode Formを使って、大量の画像を一気に並べるデータベース風の背景表現を作る講座です。


FormのBase Formを画面いっぱいに広げ、1つ1つの粒を画像テクスチャに置き換えていきます。複数の画像をシーケンスレイヤーとして並べ、Textured PolygonとRandom - Still Frameを使うことで、たくさんのサムネイルがランダムに配置されたようなシーンを作ります。


指定した画像を1枚ずつ自由に差し替える用途には向きませんが、背景の賑やかしや「データベースの中から探す」ような演出にはかなり使いやすい方法です。




講座の流れ

1. メインコンポジションを作る

2. 平面にTrapcode Formを適用する

3. Base Formの仕組みを確認する

4. 奥行きを1にして、画面いっぱいに粒を配置する

5. Particles in X/Yで画像の並び数を調整する

6. 複数画像を1つのテクスチャ用コンポジションにまとめる

7. シーケンスレイヤーで画像を1フレームずつ並べる

8. 画像サイズを軽くして負荷を下げる

9. Textured Polygonで画像テクスチャを読み込む

10. カメラワークを加えてデータベース風に見せる



この講座でできるようになること

・Formで大量の画像を一気に並べられる

・企業VPやサービス紹介の背景に密度を出せる

・カメラワークを加えて、立体感のある背景演出を作れる



こんな人におすすめ

・大量の画像やサムネイルを背景に並べたい人

・企業VPやサービス紹介で密度のある画を作りたい人

・Trapcode Formの実用的な使い方を覚えたい人



講座情報

カテゴリ:Trapcode Form/企業VP/背景演出

対象レベル:中級

動画尺:約15分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Form

使用機能:Base Form、Box - Grid、Particles in X、Particles in Y、Particles in Z、Size XYZ Individual、Textured Polygon、Texture Layer、Random - Still Frame、シーケンスレイヤー、コンポジションに合わせる、カメラ

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

036_モニターグラフィックス Form


035_Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Formの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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