【065】映像編集が上達する練習方法|カット点とラベルで分解する【Pr】
- サンゼ

- 2020年1月4日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
完成映像を分解し、編集のリズムと構成をタイムラインで学ぶ
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
講座概要
Premiere Proのタイムライン上で完成映像を分解し、編集のリズムや構成を学ぶための講座です。
リファレンス映像をPremiere Proに置き、カットの切り替わりに編集点を入れ、さらにラベルの色分けで「歌」「ストーリー」「雰囲気」などの役割を可視化します。映像をただ見るのではなく、タイムライン上で扱うことで、構成や素材の役割が見えやすくなります。
完成映像を分解する作業は、ゼロから編集を組むより負荷が低いですが、タイムラインを構築する感覚を鍛えられます。普段あまり作らないジャンルに挑戦するとき、自分が何を撮ればいいのか、どんな構成が必要なのかを掴みやすくなる練習方法です。

講座の流れ
1. 練習に使うMV風映像を確認する
2. リファレンス映像をPremiere Proに置く
3. 再生しながらカット点を入れる
4. 完成映像をタイムライン上で分解する
5. 編集のリズムを確認する
6. ラベル機能を使う
7. 歌、ストーリー、雰囲気などの役割で色分けする
8. タイムラインを俯瞰して構成を見る
9. 必要な素材やカットの種類を考える
10. 自分の制作に応用する
この講座でできるようになること
・完成映像を分解して編集の構造を見られる
・ラベルでカットの役割を整理できる
・普段作らないジャンルの編集リズムを学びやすくなる
こんな人におすすめ
・編集がうまくなりたいが、何を練習すればいいか分からない人
・MVやCMの構成をタイムライン上で理解したい人
・ぼんやり映像を見る状態から抜け出したい人
講座情報
カテゴリ:Premiere Pro/編集練習/タイムライン分析
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約8分
使用ソフト:Premiere Pro
使用プラグイン:なし
使用機能:カット編集、編集点、ラベル、キーボードショートカット、タイムライン分析
使用素材:Artgrid素材を使用したMV風サンプル
Premiere Proプロジェクト:あり
学習用付帯データ:あり
学習用付帯データ・使用環境について
Premiere Proプロジェクトなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、編集の見方・分解の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のPremiere Pro環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、機能仕様、互換性が異なる場合があります。
動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、プロジェクトファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

