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【125】イラストを動かしてみよう!Wacomオンラインセミナー 基礎編・応用編【AEPあり】

更新日:4 日前

描いたイラストをAfter Effectsで動かし、3D空間とカメラワークで立体的に見せる


基礎編|イラストをAfter Effectsで動かす基本



完成イメージ



基礎編の内容


基礎編では、Photoshopで作成したイラスト素材をAfter Effectsに読み込み、パーツごとに動かして簡単なキャラクターアニメーションを作ります。


After Effectsでは、Photoshopのレイヤー構造を活かして素材を読み込めるため、動かしたいパーツごとにレイヤーを分けておくことが大切です。腕、眉、目、口などを別レイヤーにしておくと、それぞれにキーフレームを打って動かせます。


講座内では、アンカーポイントを調整して腕を回転させたり、スケールの縦横比を外して目や口をパチパチ動かしたり、キーフレームをコピーしてパクパクした動きを作ったりします。イージーイーズを使うことで、機械的な動きではなく、少し柔らかいアニメーションに整えます。


さらに、背景やテキストを追加し、キャラクターが横から登場するようなアニメーションも作ります。最後に、After Effectsで書き出した動画をPremiere Proに読み込み、効果音やBGMを付けて、短い映像として仕上げます。


わきあいあいと配信しました!
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基礎編の流れ


1. Photoshop素材のレイヤー構造を確認する

2. After EffectsにPSDを読み込む

3. プロジェクトパネル、タイムライン、コンポジションの役割を確認する

4. キーフレームで腕、眉、目、口を動かす

5. イージーイーズで動きをなめらかにする

6. 背景とテキストを追加する

7. キャラクターの登場アニメーションを作る

8. After Effectsから高品質で書き出す

9. Premiere Proで効果音とBGMを付ける

10. MP4として書き出す





応用編|PSDレイヤーを3D空間に配置して立体的に動かす



この応用編は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※応用編が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




応用編の内容


応用編では、基礎編で扱ったイラスト素材の考え方を発展させ、PSDレイヤーを3D空間に配置して、カメラワークで立体的に見せるアニメーションを作ります。


PSDのレイヤー構造を活かしながら、各パーツを3Dレイヤー化し、Z軸で手前と奥に配置します。1枚絵のままだと平面的に見えるイラストも、パーツごとに前後関係を作ることで、カメラが空間の中を進んでいるような奥行きが生まれます。


この講座では、PSDの読み込み、3Dレイヤー化、Z軸での前後配置、カメラ作成、流線の追加、周辺減光、パペットツールでの揺れ、wiggleによるカメラの手ブレまで扱います。


イラストをただ動かすだけでなく、どこを手前に置き、どこを奥に置くと立体的に見えるのかを考えながら、1枚絵を映像として仕上げていく応用編です。



応用編の流れ


1. Photoshopのレイヤー構造を維持して素材を読み込む

2. フルHDサイズの新規コンポジションを作成する

3. PSDレイヤーを新規コンポへ移動する

4. 各レイヤーを3D化し、Z軸で前後関係を作る

5. 50mmカメラを作成し、前進するカメラワークを付ける

6. 元のイラストレイアウトを参照しながら、崩れたパーツを調整する

7. 流線用コンポジションを作り、モーションブラーで移動感を出す

8. 周辺減光で画面の奥行きを加える

9. パペットツールでイラストの一部に揺れを加える

10. wiggleでカメラに手ブレを加えて仕上げる



こんな人におすすめ


・自分で描いたイラストをAfter Effectsで動かしてみたい人

・イラストレーター向けに、動画編集やモーションの入口を探している人

・PSDレイヤーを使って、1枚絵を立体的なアニメーションにしてみたい人



押さえておきたいポイント


・動かしたいパーツごとにレイヤーを分ける

・動いたときに見える部分まで描いておく

・PSDはレイヤー構造を維持してAfter Effectsに読み込む

・After Effectsでは1カットの動き、Premiere Proでは音や構成を整える

・応用編ではZ軸とカメラワークで、1枚絵に奥行きを作る

・イラスト素材はRGB、適切な画像サイズ、整理されたレイヤー構造で用意する



講座情報


カテゴリ:After Effects/イラストアニメーション/Wacomオンラインセミナー

対象レベル:初級〜中級

基礎編:Wacom公式チャンネルで公開

応用編:サンゼの After Effects 教室/YouTubeメンバーシップ Pro プラン対象

応用編動画尺:約36分

使用ソフト:After Effects、Photoshop、Premiere Pro

使用プラグイン:なし

主な内容:PSD読み込み、キーフレーム、3Dレイヤー、カメラワーク、Premiere Proでの音付け

AEP:応用編はあり

学習用付帯データ:応用編はあり



関連リンク


講座用イラスト素材




📦 学習用付帯データ・使用環境について


AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、イラスト素材をAfter Effectsで動かす考え方や調整の流れを学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Photoshop、Premiere Pro環境を前提に作成されています。現在の環境では、UI構成、項目名、PSD読み込み、3Dレイヤー、カメラ、Expression、Premiere Proとの連携、互換性が異なる場合があります。


PSDやAI素材をAfter Effectsで扱う場合、Photoshopの色調補正、クリッピングマスク、Illustratorのアピアランス、外部リンク素材などが正しく反映されない場合があります。必要に応じて、映像用に統合した素材や、RGB・適切な画像サイズのデータを用意してください。


基礎編はWacom公式チャンネルで公開されているため、動画本体、配布素材、公開状況、URLなどはWacom側の管理となります。応用編はサンゼ側チャンネルで公開している講座アーカイブです。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、PSD/AI素材の読み込み不具合、イラスト素材のレイヤー整理、Expressionの個別調整、Premiere Proでの音付け、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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