【004】デジタルノイズエフェクトの作り方|少ない素材で作るグリッチタイトル演出【AEPあり】
更新日:6月2日
少ない素材から、イベント映像やタイトル演出に使えるグリッチ表現を作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsの標準機能を使って、デジタルノイズ感のある背景とタイトル演出を作る講座です。
記号やテキストなどの少ない素材でも、wiggle、ポスタリゼーション時間、フラクタルノイズ、ディスプレイスメントマップを組み合わせることで、密度のあるグリッチ表現を作ることができます。
この講座では、エフェクトをただ重ねるのではなく、どの段階で「動きの荒さ」「ノイズの歪み」「タイトルのインパクト」を足していくかを整理します。イベント映像、カット替わり、タイトルバックなど、短い尺で画面に勢いを出したい場面で使いやすい表現です。

講座の流れ
1. 記号やテキストで背景素材を作る
2. wiggleでランダムな動きを加える
3. ポスタリゼーション時間でコマ落ち感を作る
4. フラクタルノイズでグリッチ用のマップを作る
5. ディスプレイスメントマップで歪みを加える
6. VRデジタルグリッチで色収差を足す
7. タービュレントディスプレイスでさらに荒れた質感を作る
8. タイトルテキストを3Dレイヤーで組む
9. 決まりの瞬間にノイズを強く入れる
10. Glowと色味で全体を仕上げる
この講座でできるようになること
・少ない素材から密度のあるグリッチ背景を作れる
・動き、コマ落ち、歪みを組み合わせてデジタルノイズ感を作れる
・タイトルが決まる瞬間のインパクトをエフェクトで演出できる
こんな人におすすめ
・イベント映像やタイトルバックで使える演出を増やしたい人
・少ない素材でも画面を持たせる方法を覚えたい人
・標準エフェクトでグリッチ表現を作れるようになりたい人
講座情報
カテゴリ:グリッチ/タイトル演出
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約26分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:ポスタリゼーション時間、フラクタルノイズ、ディスプレイスメントマップ、VRデジタルグリッチ、タービュレントディスプレイス、Glow
使用機能:wiggle、time、3Dレイヤー、ヌル制御
使用フォント:Norwester
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用フォント、使用環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、エフェクトの仕様、互換性が異なることもあります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。



