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【005】グラフエディター講座|ボールのバウンドで覚える動きの調整【AEPあり】

更新日:6月2日

ボールのバウンドで、自然な動きの見方と調整の考え方を学ぶ



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

After Effectsのグラフエディターを使って、ボールが自然に跳ねるアニメーションを作る講座です。


アニメーションは、キーを打つだけでは気持ちよく見えません。どこで勢いがつき、どこで失速し、どの瞬間に跳ね返るのかを見ながら、グラフで動きの流れを調整していく必要があります。


この講座では、バウンドするボールを題材に、Y位置の動き、X位置の移動、ヌルを使った制御、伸縮の演出を分けて考えていきます。1つのレイヤーに全部の動きを詰め込むのではなく、役割ごとに分けて管理することで、後から調整しやすいアニメーションになります。




講座の流れ

1. ボールが跳ねるシーンを準備する

2. 位置を次元に分割して、上下の動きを管理する

3. Y位置にキーを打ち、バウンドの基本を作る

4. グラフエディターで跳ね返りのカーブを調整する

5. X位置の移動を加えて、横方向の流れを作る

6. ヌルを使ってボールの動きを制御する

7. 回転を加えて、ボールらしい動きにする

8. ヌルのスケールで接地時の伸縮を作る

9. モーションブラーで動きをなじませる

10. 動きの管理方法を整理する



この講座でできるようになること

・グラフエディターで自然なバウンドの動きを調整できる

・動きが硬い、浮いて見える原因を見つけやすくなる

・ヌルを使って、後から直しやすいアニメーション構造を作れる



こんな人におすすめ

・グラフエディターに苦手意識がある人

・アニメーションが直線的、硬い、気持ちよくないと感じている人

・動きの役割を分けて、修正しやすく管理したい人



講座情報

カテゴリ:アニメーション基礎

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約18分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用機能:グラフエディター、値グラフ、次元に分割、ヌルオブジェクト、親子付け、モーションブラー

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材、使用環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、素材環境、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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