【009】Trapcode Particularで作る亜人風パーティクルエフェクト【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月7日
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前
文字から煙のようなパーティクルが発生し、消えていく演出を作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ
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講座概要
Trapcode Particularを使って、文字から煙のようなパーティクルが発生し、消えていくエフェクトを作る講座です。
この講座では、テキスト/マスクエミッターを使って文字のエッジからパーティクルを発生させ、Physicsで流れを作り、CC Vector Blurやタービュレントディスプレイスで煙のような質感を加えていきます。
ポイントは、最初からパーティクル数を増やして重くするのではなく、先に動きの方向やうねりを決めてから、粒の量や質感を詰めていくことです。文字を差し替えても展開しやすい構造にしておくことで、別パターンや色違いにも応用しやすくなります。

講座の流れ
1. 文字と作業用背景を準備する
2. Particularを適用して、文字を発生源にする
3. テキスト/マスクエミッターを設定する
4. Path Endでパスに沿った発生を作る
5. Physicsでパーティクルの流れを決める
6. Particleで粒の寿命・サイズ・色を整える
7. パーティクル量を調整して密度を作る
8. CC Vector Blurで煙の質感を加える
9. 文字が消えるタイミングを作る
10. カメラと色味で仕上げる
この講座でできるようになること
・文字の形に沿ってパーティクルを発生させる表現を作れる
・粒の動きが決まってから質感を足す、重くなりにくい制作順を学べる
・文字差し替えや色違いに展開しやすいパーティクル構造を作れる
こんな人におすすめ
・Trapcode Particularで文字を使った演出を作りたい人
・煙や粒子が流れるようなエフェクトを作れるようになりたい人
・見た目だけでなく、修正や展開に強い構造で組みたい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Particular/文字エフェクト
対象レベル:中級
動画尺:約22分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Particular
使用エフェクト:CC Vector Blur、タービュレントディスプレイス、マットチョーク、Glow、Lumetriカラー
使用機能:テキスト/マスクエミッター、Path End、Physics、Turbulence Field、3Dレイヤー、カメラ、QuickTimeアルファ書き出し
使用フォント:Norwester
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
UI補足
Trapcode Particularの日本語UIでは、以下のように表示される場合があります。
・Emitter:エミッター
・Emitter Type:エミッタータイプ
・Text/Mask Emitter:テキスト/マスクエミッター
・Layer:レイヤー
・Emit From:放射元
・Stroke Edges Sequentially:エッジを連続ストローク
・Path End:パス終了
・Physics:フィジックス
・Turbulence Field:タービュランスフィールド
・Particles/sec:パーティクル数/秒
・Life:寿命(秒)
・Size:サイズ
日本語名はバージョンや環境によって異なる場合があります。完全な表記一致ではなく、項目の役割を照らし合わせながら確認してください。
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、使用フォント、使用プラグイン環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。





