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【009】Trapcode Particularで作る亜人風パーティクルエフェクト【AEPあり】

更新日:5 日前

文字から煙のようなパーティクルが発生し、消えていく演出を作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ


講座概要

Trapcode Particularを使って、文字から煙のようなパーティクルが発生し、消えていくエフェクトを作る講座です。


この講座では、テキスト/マスクエミッターを使って文字のエッジからパーティクルを発生させ、Physicsで流れを作り、CC Vector Blurやタービュレントディスプレイスで煙のような質感を加えていきます。


ポイントは、最初からパーティクル数を増やして重くするのではなく、先に動きの方向やうねりを決めてから、粒の量や質感を詰めていくことです。文字を差し替えても展開しやすい構造にしておくことで、別パターンや色違いにも応用しやすくなります。




講座の流れ

1. 文字と作業用背景を準備する

2. Particularを適用して、文字を発生源にする

3. テキスト/マスクエミッターを設定する

4. Path Endでパスに沿った発生を作る

5. Physicsでパーティクルの流れを決める

6. Particleで粒の寿命・サイズ・色を整える

7. パーティクル量を調整して密度を作る

8. CC Vector Blurで煙の質感を加える

9. 文字が消えるタイミングを作る

10. カメラと色味で仕上げる



この講座でできるようになること

・文字の形に沿ってパーティクルを発生させる表現を作れる

・粒の動きが決まってから質感を足す、重くなりにくい制作順を学べる

・文字差し替えや色違いに展開しやすいパーティクル構造を作れる



こんな人におすすめ

・Trapcode Particularで文字を使った演出を作りたい人

・煙や粒子が流れるようなエフェクトを作れるようになりたい人

・見た目だけでなく、修正や展開に強い構造で組みたい人



講座情報

カテゴリ:Trapcode Particular/文字エフェクト

対象レベル:中級

動画尺:約22分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Particular

使用エフェクト:CC Vector Blur、タービュレントディスプレイス、マットチョーク、Glow、Lumetriカラー

使用機能:テキスト/マスクエミッター、Path End、Physics、Turbulence Field、3Dレイヤー、カメラ、QuickTimeアルファ書き出し

使用フォント:Norwester

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



UI補足

Trapcode Particularの日本語UIでは、以下のように表示される場合があります。


・Emitter:エミッター

・Emitter Type:エミッタータイプ

・Text/Mask Emitter:テキスト/マスクエミッター

・Layer:レイヤー

・Emit From:放射元

・Stroke Edges Sequentially:エッジを連続ストローク

・Path End:パス終了

・Physics:フィジックス

・Turbulence Field:タービュランスフィールド

・Particles/sec:パーティクル数/秒

・Life:寿命(秒)

・Size:サイズ


日本語名はバージョンや環境によって異なる場合があります。完全な表記一致ではなく、項目の役割を照らし合わせながら確認してください。



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、使用フォント、使用プラグイン環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。


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