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【014】Element 3Dの質感を上げる6ポイント|CGをリッチに見せる基本調整【AEPあり】

更新日:4 日前

Environment・ライト・影・ボケで、3D文字をリッチに見せる



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

Element 3Dで作った文字を、よりリッチな質感に見せるための6つのポイントを整理する講座です。


3Dテキストは、形を作っただけではどうしてものっぺり見えやすくなります。この講座では、Environment、Environmentの回転、アンビエントオクルージョン、AEライト、サンプル数、被写界深度を使い、どこを調整すると立体感や反射感が増すのかを実例で確認していきます。


大事なのは、設定を盛ることではなく、何が足りないからCGっぽく見えるのかを判断することです。




講座の流れ

1. Element 3Dでベースの文字を作る

2. テキストに簡単なアニメーションを付ける

3. Environmentを設定して反射を作る

4. Environmentを回転させて光の動きを作る

5. アンビエントオクルージョンで影を強調する

6. AEライトでエッジに光を乗せる

7. サンプル数を上げてエッジをなめらかにする

8. Render Modeを切り替えながら作業する

9. 被写界深度で立体感を仕上げる



この講座でできるようになること

・Element 3Dの質感がのっぺり見える原因を判断できる

・反射、影、ライト、ボケを使ってCGの見た目を引き上げられる

・重い設定をどのタイミングで入れるべきか判断できる



こんな人におすすめ

・Element 3Dの見た目が安っぽく見えてしまう人

・3D文字の質感をもう一段リッチにしたい人

・CGの光、影、反射の見方をAfter Effects内で学びたい人



講座情報

カテゴリ:Element 3D/CG質感調整

対象レベル:中級

動画尺:約28分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Element 3D

使用機能:Custom Text and Masks、EXTRUDE、Multi-Object、Environment、Ambient Occlusion、AEライト、Enhanced Multisampling、Supersampling、被写界深度、カメラ

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

015_Element 3Dを背景になじませてCGの質感アップ




学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Element 3D環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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