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【016】モーショングラフィックスを量産する裏ワザ!

更新日:2 日前


■映像の長さ 約6分 / Aeプロジェクトデータあり(ページ最下部)

補足:標準エフェクトのみ使用


■完成映像イメージ


■この講座で学べること

・レイヤーモードの違い

・素材の組み合わせでパターンを作る方法

・サンゼが大好きなエフェクト「CC Ball Action」


今回のテクニックは、汎用性が高いので覚えておきましょう!

モーションタイポのアイデアがネタ切れしたときにおすすめです。


 

■目次

0:20 CC Ball Action の紹介

0:45 CC Ball Actionを使った例。


モニターグラフィックスの画面のような使い方

Ball Sizeを小さくしてドットにして使う


1:58 実演①CC Ball Actionを適用した素材に塗りを適用してみる

2:15 実演②Ballのサイズを大きくしてグリッドの間隔も変えたりしてみる

4:28 実演③組み合わせて重ねてみる


 

▼制作の流れ


01.そう…ヤツの名はCC Ball Action !


モーショングラフィックスを作ってる時によく思うこと…それは

種類が足りない!!

そういう時に頼りになるのがコイツ!!CC Ball Action!

標準で入っているエフェクトですが、結構使い勝手がいいので、今回はコイツを紹介します。


02.CC Ball Actionを使って見た目を変える。


CC Ball Action は画像を玉にしてくれるエフェクトです。

これが、なかなか使い勝手が良くて、

LED表現に使ったり、

もっと玉のサイズを小さくして、ドット表現なども作れます。(01)


元のモーショングラフィックスは作っておかないといけませんが、

もっと、見た目を変えたいときに、CC Ball Actionを掛けると、ギリ違うっぽくみえる。

この手軽さで、違うものに見える手軽さがいいです。


手持ち素材が2倍とまでは行かないまでも、1.5倍くらいにはなる。はず。(GIF01)


03.おわりに

これ系のふりかけエフェクトを使う場合って、実際物量だと思うんですね。

そういう時にCC Ball Actionを使うと少しだけ助かるよ。という話でした。



■編集後記(2024/6/14)

このテクニックは、サンゼが昔ライブの背景映像(通称:出し画)を作っていたときに見つけたテクニックの一つです。ライブ映像は物量勝負ですからね、、、

物量勝負だからこそ、どうしてもワンパターンになりがちです。なんと、見え方などを工夫することで「既視感」から脱するアイデアの一つとして覚えておくと良いかと思います!


 

記事の続きは…

sanze-echo.com を定期購読してお読みください。

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