【016】CC Ball Actionでモーショングラフィックスを量産する方法【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月15日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
CC Ball Actionで、既存素材からドット・LED風のバリエーションを作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
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完成イメージ

講座概要
After Effects標準エフェクトのCC Ball Actionを使って、既存のモーショングラフィックス素材から見た目のバリエーションを作る短尺講座です。
モーショングラフィックスを量産していると、「もう少し種類がほしい」「同じ素材に見えすぎる」という場面が出てきます。そんなときに、元のアニメーションへCC Ball Actionを重ねると、ドット表現、LED風、モニターグラフィックス風など、少し違う見た目を作ることができます。
大事なのは、ゼロから別素材を作り直すことではなく、今ある素材にどんな加工を足すと別パターンとして成立するかを判断することです。

講座の流れ
1. 元になるモーショングラフィックス素材を確認する
2. CC Ball Actionを適用する
3. Ball Sizeを小さくしてドット表現を作る
4. Grid Spacingで間隔を調整する
5. 塗りを重ねて色違いを作る
6. 複製した素材を重ねて見た目を変える
7. 量産時のバリエーションとして使えるか確認する
この講座でできるようになること
・既存素材から別パターンの見た目を作れる
・CC Ball Actionでドット・LED風の質感を作れる
・物量が必要な映像で、素材の使い回し方を判断できる
こんな人におすすめ
・イベント映像や背景映像で素材数が足りない人
・既存素材から見た目の違いを作りたい人
・短時間で試せる標準エフェクトの引き出しを増やしたい人
講座情報
カテゴリ:モーショングラフィックス/量産Tips
対象レベル:初級
動画尺:約6分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:CC Ball Action、塗り
使用機能:レイヤーモード、複製、ドット表現、LED風表現
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
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学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


