【017】スマホUI選択画面の作り方|サービス映像で使える画面演出【AEPあり】
更新日:6月2日
素材なしでも作れる、サービス紹介映像向けのUIアニメーション
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsだけで、スマホの選択UIのような画面アニメーションを作る講座です。
サービス紹介映像やアプリ紹介映像では、スマホ画面の選択UIが急に必要になることがあります。実際の素材がなくても、縦長のUIコンポジション、アルファマット、調整レイヤー、トランスフォームを組み合わせることで、それらしい画面演出を作ることができます。
大事なのは、UIを細かく作り込むことではなく、視聴者が「今どこが選択されているか」を迷わず見られるように整理することです。

講座の流れ
1. Mainコンポジションを作成する
2. スマホUI用の縦長コンポジションを作る
3. 選択項目が中央で止まるようにアニメーションを付ける
4. 速度グラフで自然に止まる動きにする
5. マスク用レイヤーを作る
6. アルファマットで表示範囲を切る
7. マスクのぼかしで端をなじませる
8. 調整レイヤーで選択部分を拡大する
9. トーンカーブで選択部分を少し明るくする
この講座でできるようになること
・スマホUI風の選択画面をAfter Effectsだけで作れる
・アルファマットと調整レイヤーで、選択中の項目を強調できる
・サービス紹介映像で使えるUI演出を短時間で組める
こんな人におすすめ
・アプリやサービス紹介映像を作る機会がある人
・素材がない状態でもUI画面を作れるようになりたい人
・画面内で「どこを見せたいか」を整理する演出を覚えたい人
講座情報
カテゴリ:UIアニメーション/サービス紹介映像
対象レベル:初級
動画尺:約5分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:トランスフォーム、トーンカーブ
使用機能:縦長コンポジション、アルファマット、調整レイヤー、マスク、速度グラフ
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。



