【018】カメラフォーカスを自動で合わせるエクスプレッション【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月17日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
動くカメラと対象物でも、フォーカス距離を自動で合わせ続ける
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsのカメラで、フォーカス距離を自動で合わせ続けるエクスプレッションを紹介する短尺講座です。
カメラと対象物の両方が動いている状態で、手動でフォーカス距離を合わせ続けるのはかなり大変です。この講座では、カメラオプションのフォーカス距離にエクスプレッションを入れ、指定したレイヤーへ自動でピントが合い続ける状態を作ります。
大事なのは、毎回手で合わせることではなく、ズレやすい処理を構造で解決することです。

講座の流れ
1. カメラと対象物が動いている状態を確認する
2. カメラの被写界深度をオンにする
3. フォーカス距離にエクスプレッションを入れる
4. フォーカスを合わせたいレイヤー名に書き換える
5. 対象物にピントが合い続けるか確認する
この講座でできるようになること
・フォーカス距離をエクスプレッションで自動制御できる
・動く対象にカメラのピントを合わせ続けられる
・被写界深度を使ったカメラワークの調整負荷を減らせる
こんな人におすすめ
・カメラの被写界深度を使う場面がある人
・フォーカス距離の手動調整が面倒だと感じている人
・短時間で使える実用的なエクスプレッションを覚えたい人
講座情報
カテゴリ:カメラワーク/エクスプレッション
対象レベル:中級
動画尺:約2分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:カメラ、被写界深度、フォーカス距離、エクスプレッション、wiggle
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
012_カメラワーク応用講座
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


