【019】カメラのブレを後からプラスする方法|スライダー制御で作る実用シェイク【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月18日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
スライダー制御で、必要な瞬間だけ効かせるカメラシェイクを作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
調整レイヤーとスライダー制御を使って、後からカメラシェイクを追加する講座です。
カメラシェイクはwiggleだけでも作れますが、そのままだと「どの瞬間だけ強く揺らすか」「どのタイミングで揺れを収めるか」を管理しづらくなります。この講座では、調整レイヤーにトランスフォームを適用し、回数と幅をスライダーで制御できるようにして、必要な瞬間だけブレを加えていきます。
大事なのは、画面を常に揺らすことではなく、パンチが当たる瞬間や音のアクセントなど、効かせたいタイミングだけにブレを入れることです。

講座の流れ
1. ブレを付けたい動画を配置する
2. 調整レイヤーにトランスフォームを適用する
3. スライダー制御を2つ追加する
4. 回数と幅のスライダーを作る
5. wiggleをスライダーへ紐づける
6. スライダーにキーフレームを打つ
7. モーションブラーを追加する
8. モーションタイルで見切れを補正する
9. シェイク用レイヤーを複製して別タイミングに使う
この講座でできるようになること
・後から使えるカメラシェイクを調整レイヤーで作れる
・揺れの強さやタイミングをスライダーで制御できる
・衝撃やアクセントの瞬間だけ、映像に迫力を足せる
こんな人におすすめ
・パンチ、衝撃、音ハメに合わせて画面を揺らしたい人
・wiggleの制御をもう少し扱いやすくしたい人
・実写やイラストアニメーションに後から迫力を足したい人
講座情報
カテゴリ:カメラシェイク/演出
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約8分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:トランスフォーム、スライダー制御、モーションタイル
使用機能:wiggle、ピックウィップ、調整レイヤー、モーションブラー、マーカー
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
Artgrid
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


