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【019】カメラのブレを後からプラスする方法|スライダー制御で作る実用シェイク【AEPあり】

更新日:6月2日

スライダー制御で、必要な瞬間だけ効かせるカメラシェイクを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

調整レイヤーとスライダー制御を使って、後からカメラシェイクを追加する講座です。


カメラシェイクはwiggleだけでも作れますが、そのままだと「どの瞬間だけ強く揺らすか」「どのタイミングで揺れを収めるか」を管理しづらくなります。この講座では、調整レイヤーにトランスフォームを適用し、回数と幅をスライダーで制御できるようにして、必要な瞬間だけブレを加えていきます。


大事なのは、画面を常に揺らすことではなく、パンチが当たる瞬間や音のアクセントなど、効かせたいタイミングだけにブレを入れることです。




講座の流れ

1. ブレを付けたい動画を配置する

2. 調整レイヤーにトランスフォームを適用する

3. スライダー制御を2つ追加する

4. 回数と幅のスライダーを作る

5. wiggleをスライダーへ紐づける

6. スライダーにキーフレームを打つ

7. モーションブラーを追加する

8. モーションタイルで見切れを補正する

9. シェイク用レイヤーを複製して別タイミングに使う



この講座でできるようになること

・後から使えるカメラシェイクを調整レイヤーで作れる

・揺れの強さやタイミングをスライダーで制御できる

・衝撃やアクセントの瞬間だけ、映像に迫力を足せる



こんな人におすすめ

・パンチ、衝撃、音ハメに合わせて画面を揺らしたい人

・wiggleの制御をもう少し扱いやすくしたい人

・実写やイラストアニメーションに後から迫力を足したい人



講座情報

カテゴリ:カメラシェイク/演出

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約8分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:トランスフォーム、スライダー制御、モーションタイル

使用機能:wiggle、ピックウィップ、調整レイヤー、モーションブラー、マーカー

使用素材:Artgrid素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用素材

Artgrid



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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