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【022】実写案件で使える!3Dカメラトラッキングで合成【AEPあり】

更新日:6月2日

文字・パーティクル・光・影・前後関係を合わせて、実写合成の説得力を上げる



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

3Dカメラトラッキングを使って、実写映像の中にテキストとパーティクルを合成する講座です。


この講座では、トラッキング用に映像のコントラストを上げる、原点を作る、テキストを3D空間に配置する、CC Particle Worldでポリゴンを降らせる、ライトラップや影で文字をなじませる、ロトブラシで人物との前後関係を作る、という流れで実写合成を組み立てていきます。


大事なのは、素材をただ置くことではなく、空間・光・影・前後関係を順番に合わせていくことです。




講座の流れ

1. 実写映像に3Dカメラトラッカーを適用する

2. 解析しやすいように映像のコントラストを上げる

3. 原点とカメラを作成する

4. テキストを3D空間に配置する

5. CC Particle Worldでポリゴンを降らせる

6. Floorで地面への反射を作る

7. ライトラップで文字に光の回り込みを加える

8. 文字コンポジションを作り、差し替えに強い構造にする

9. 影と周辺落としで実写になじませる

10. ロトブラシで人物と文字の前後関係を作る



この講座でできるようになること

・3Dカメラトラッキングで、実写空間に文字を合成できる

・パーティクル、影、ライトラップで合成の一体感を上げられる

・人物と文字の前後関係を作り、映像の説得力を高められる



こんな人におすすめ

・実写映像にテキストや演出を合成したい人

・3Dカメラトラッキングを応用まで学びたい人

・標準機能で実写合成の見栄えを上げたい人



講座情報

カテゴリ:3Dカメラトラッキング/実写合成

対象レベル:中級

動画尺:約32分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:3Dカメラトラッカー、トーンカーブ、CC Particle World、Glow、塗り、高速ボックスブラー、リニアワイプ、マット設定

使用機能:3Dレイヤー、ヌルとカメラを作成、ライトラップ、トラックマット、ロトブラシ、スクリーン合成、乗算

使用素材:Artgrid素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用素材

Artgrid



関連講座

021_3Dカメラトラッキングで現実を拡張しよう


020_ライトラップの作り方



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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