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【024】wiggle入門|レイヤーをランダムに動かすエクスプレッション【AEPあり】

更新日:6月2日

位置・回転・不透明度にランダムな変化を加える基本エクスプレッション



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

After Effectsのエクスプレッション wiggle を使って、レイヤーや数値をランダムに動かす講座です。


wiggleは、位置、回転、不透明度など、さまざまなパラメーターにランダムな変化を加えられる基本エクスプレッションです。この講座では、基本の書き方から、前半の数字が回数、後半の数字が振れ幅を表すこと、さらにエクスプレッションをキーフレームへ変換する考え方まで整理します。


大事なのは、ただランダムにすることではなく、どの値をどのくらい揺らすと自然に見えるかを判断することです。



講座の流れ

1. wiggleの役割を確認する

2. 位置にエクスプレッションを書き込む

3. wiggleの前半と後半の数字の意味を確認する

4. 振れ幅を変えて動きの違いを見る

5. 不透明度にwiggleを入れて明滅を作る

6. 回転にwiggleを入れて揺れを作る

7. 小数点を使ったゆっくりした揺れを試す

8. エクスプレッションをキーフレームへ変換する



この講座でできるようになること

・wiggleの基本構造を理解できる

・位置、回転、不透明度にランダムな動きを加えられる

・エクスプレッションの動きをキーフレーム化して固定できる



こんな人におすすめ

・エクスプレッションを最初に覚えたい人

・ランダムな揺れや明滅を作りたい人

・wiggleを使ったカメラシェイクや細かな演出に進みたい人



講座情報

カテゴリ:エクスプレッション基礎

対象レベル:初級

動画尺:約7分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用機能:エクスプレッション、wiggle、位置、回転、不透明度、エクスプレッションをキーフレームに変換

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

019_カメラのブレを後からプラスする方法


025_エクスプレッション Time


027_エクスプレッション Loop



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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