【024】wiggle入門|レイヤーをランダムに動かすエクスプレッション【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月23日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
位置・回転・不透明度にランダムな変化を加える基本エクスプレッション
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsのエクスプレッション wiggle を使って、レイヤーや数値をランダムに動かす講座です。
wiggleは、位置、回転、不透明度など、さまざまなパラメーターにランダムな変化を加えられる基本エクスプレッションです。この講座では、基本の書き方から、前半の数字が回数、後半の数字が振れ幅を表すこと、さらにエクスプレッションをキーフレームへ変換する考え方まで整理します。
大事なのは、ただランダムにすることではなく、どの値をどのくらい揺らすと自然に見えるかを判断することです。
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講座の流れ
1. wiggleの役割を確認する
2. 位置にエクスプレッションを書き込む
3. wiggleの前半と後半の数字の意味を確認する
4. 振れ幅を変えて動きの違いを見る
5. 不透明度にwiggleを入れて明滅を作る
6. 回転にwiggleを入れて揺れを作る
7. 小数点を使ったゆっくりした揺れを試す
8. エクスプレッションをキーフレームへ変換する
この講座でできるようになること
・wiggleの基本構造を理解できる
・位置、回転、不透明度にランダムな動きを加えられる
・エクスプレッションの動きをキーフレーム化して固定できる
こんな人におすすめ
・エクスプレッションを最初に覚えたい人
・ランダムな揺れや明滅を作りたい人
・wiggleを使ったカメラシェイクや細かな演出に進みたい人
講座情報
カテゴリ:エクスプレッション基礎
対象レベル:初級
動画尺:約7分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:エクスプレッション、wiggle、位置、回転、不透明度、エクスプレッションをキーフレームに変換
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
019_カメラのブレを後からプラスする方法
025_エクスプレッション Time
027_エクスプレッション Loop
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。




