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【034】Mocha AE基礎講座②|洋服に画像を貼り付ける実写合成【AEPあり】

更新日:6月2日

服の動きを追跡し、ワッペン画像を自然になじませる実写合成



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ





講座概要

After Effectsに標準搭載されているMocha AEを使って、洋服にワッペン画像を貼り付ける講座です。


服の胸元をトラッキングし、Corner Pinでワッペンを貼り付け、アンカーポイントのズレを修正したあと、ベジェワープ、色味調整、ブラー、タービュレントディスプレイスで実写になじませていきます。


大事なのは、貼り付けて終わりにしないことです。形の歪み、色の沈み方、布のシワ感まで調整することで、ただ乗せただけの画像から、服にくっついているような合成へ近づけていきます。



講座の流れ

1. Mocha AEを立ち上げる

2. 服の胸元をX-Splineで囲む

3. 中央から後半、中央から前半へ分けてトラッキングする

4. GridとSurfaceで追従状態を確認する

5. トラックデータを保存してAEに戻る

6. ワッペン用コンポジションを作る

7. Corner Pinでワッペンを貼り付ける

8. アンカーポイントのズレを修正する

9. ベジェワープで布に沿う歪みを加える

10. 色味、ブラー、シワ感を加えてなじませる



この講座でできるようになること

・Mocha AEで服のような面をトラッキングできる

・ワッペンやロゴ画像を実写素材に貼り付けられる

・歪み、色味、質感を調整して合成を自然になじませられる



こんな人におすすめ

・ロゴやワッペンを服に合成したい人

・Mocha AEの応用例を学びたい人

・貼り付けた素材を実写になじませる調整を覚えたい人



講座情報

カテゴリ:Mocha AE/実写合成/ロゴ合成

対象レベル:中級

動画尺:約14分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Mocha AE

使用エフェクト:ベジェワープ、トーンカーブ、ブラー、タービュレントディスプレイス

使用機能:プラナートラッキング、X-Spline、Surface、Grid、Create Track Data、Corner Pin、アンカーポイント修正、乗算

使用素材:Artgrid素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用素材

Artgrid



関連講座

033_Mocha AE基礎講座① 画面ハメコミ合成


032_2Dモーショントラッキングとスタビライズ



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Mocha AE、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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