【034】Mocha AE基礎講座②|洋服に画像を貼り付ける実写合成【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年8月2日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
服の動きを追跡し、ワッペン画像を自然になじませる実写合成
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsに標準搭載されているMocha AEを使って、洋服にワッペン画像を貼り付ける講座です。
服の胸元をトラッキングし、Corner Pinでワッペンを貼り付け、アンカーポイントのズレを修正したあと、ベジェワープ、色味調整、ブラー、タービュレントディスプレイスで実写になじませていきます。
大事なのは、貼り付けて終わりにしないことです。形の歪み、色の沈み方、布のシワ感まで調整することで、ただ乗せただけの画像から、服にくっついているような合成へ近づけていきます。
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講座の流れ
1. Mocha AEを立ち上げる
2. 服の胸元をX-Splineで囲む
3. 中央から後半、中央から前半へ分けてトラッキングする
4. GridとSurfaceで追従状態を確認する
5. トラックデータを保存してAEに戻る
6. ワッペン用コンポジションを作る
7. Corner Pinでワッペンを貼り付ける
8. アンカーポイントのズレを修正する
9. ベジェワープで布に沿う歪みを加える
10. 色味、ブラー、シワ感を加えてなじませる
この講座でできるようになること
・Mocha AEで服のような面をトラッキングできる
・ワッペンやロゴ画像を実写素材に貼り付けられる
・歪み、色味、質感を調整して合成を自然になじませられる
こんな人におすすめ
・ロゴやワッペンを服に合成したい人
・Mocha AEの応用例を学びたい人
・貼り付けた素材を実写になじませる調整を覚えたい人
講座情報
カテゴリ:Mocha AE/実写合成/ロゴ合成
対象レベル:中級
動画尺:約14分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Mocha AE
使用エフェクト:ベジェワープ、トーンカーブ、ブラー、タービュレントディスプレイス
使用機能:プラナートラッキング、X-Spline、Surface、Grid、Create Track Data、Corner Pin、アンカーポイント修正、乗算
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
Artgrid
関連講座
033_Mocha AE基礎講座① 画面ハメコミ合成
032_2Dモーショントラッキングとスタビライズ
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Mocha AE、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。




