【035】】Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法|MVで使える賑やかしエフェクト【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年8月3日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
文字や図形をランダムに散らし、画面密度を一気に上げる
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Trapcode Particularを使って、文字や幾何学模様をランダムに大量配置するモーショングラフィックス講座です。
テクスチャ用のコンポジションを作り、文字のオフセットでA〜Zの文字を1フレームずつ切り替えます。さらに図形や記号を追加し、そのコンポジションをParticularのTextured Polygonとして読み込むことで、ランダムな文字や記号が画面に散らばるエフェクトを作ります。
手付けで大量の要素を並べると時間がかかりますが、テクスチャとParticularを組み合わせると、短時間で画面密度を上げられます。

講座の流れ
1. メインコンポジションを作る
2. Particularを平面に適用する
3. テクスチャ用コンポジションを作る
4. 文字のオフセットでA〜Zを切り替える
5. 図形や記号を追加してテクスチャを増やす
6. テクスチャコンポジションをワークエリアでトリムする
7. ParticularのParticle TypeをTextured Polygonにする
8. Texture Layerにテクスチャコンポジションを指定する
9. Time SamplingをRandom-Still Frameにする
10. LifeやSizeを調整して、画面密度を整える
この講座でできるようになること
・文字や図形をランダムなパーティクルとして配置できる
・手作業では時間がかかる大量配置を効率化できる
・MVやイベント映像で使える賑やかし素材を作れる
こんな人におすすめ
・MVやイベント映像の背景に密度を出したい人
・Trapcode Particularのテクスチャ活用を学びたい人
・手付けでは大変なランダム配置を効率化したい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Particular/MV演出/背景素材
対象レベル:中級
動画尺:約11分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Particular
使用機能:Textured Polygon、Texture Layer、Time Sampling、Random-Still Frame、文字のオフセット、ワークエリアにトリム
使用フォント:Woodwarrior
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用フォント
Woodwarrior
関連講座
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学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particularの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


