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【035】】Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法|MVで使える賑やかしエフェクト【AEPあり】

更新日:6月2日

文字や図形をランダムに散らし、画面密度を一気に上げる



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

Trapcode Particularを使って、文字や幾何学模様をランダムに大量配置するモーショングラフィックス講座です。


テクスチャ用のコンポジションを作り、文字のオフセットでA〜Zの文字を1フレームずつ切り替えます。さらに図形や記号を追加し、そのコンポジションをParticularのTextured Polygonとして読み込むことで、ランダムな文字や記号が画面に散らばるエフェクトを作ります。


手付けで大量の要素を並べると時間がかかりますが、テクスチャとParticularを組み合わせると、短時間で画面密度を上げられます。




講座の流れ

1. メインコンポジションを作る

2. Particularを平面に適用する

3. テクスチャ用コンポジションを作る

4. 文字のオフセットでA〜Zを切り替える

5. 図形や記号を追加してテクスチャを増やす

6. テクスチャコンポジションをワークエリアでトリムする

7. ParticularのParticle TypeをTextured Polygonにする

8. Texture Layerにテクスチャコンポジションを指定する

9. Time SamplingをRandom-Still Frameにする

10. LifeやSizeを調整して、画面密度を整える



この講座でできるようになること

・文字や図形をランダムなパーティクルとして配置できる

・手作業では時間がかかる大量配置を効率化できる

・MVやイベント映像で使える賑やかし素材を作れる



こんな人におすすめ

・MVやイベント映像の背景に密度を出したい人

・Trapcode Particularのテクスチャ活用を学びたい人

・手付けでは大変なランダム配置を効率化したい人



講座情報

カテゴリ:Trapcode Particular/MV演出/背景素材

対象レベル:中級

動画尺:約11分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Particular

使用機能:Textured Polygon、Texture Layer、Time Sampling、Random-Still Frame、文字のオフセット、ワークエリアにトリム

使用フォント:Woodwarrior

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用フォント

Woodwarrior



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学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particularの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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