【039】Trapcode Particularで作る光のライン【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年8月7日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
Emitter Lightで管理する、イベント映像向けのパーティクルライン表現
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Trapcode Particularを使って、光のラインが走るようなパーティクル表現を作る講座です。
Velocityを0にしたパーティクルをEmitter Lightで制御し、ライトの動きに沿って光の軌跡を作ります。さらに、ブラシ用のテクスチャコンポジションを作り、Textured Polygonとして読み込むことで、まだら感のあるラインに仕上げていきます。
Emitter Lightで管理すると、ライトを複製するだけでラインを増やしやすく、Optical Flaresなどとも組み合わせやすくなります。重いエフェクトなので、先に動きを決め、見た目の調整は後から詰める順番が大切です。

講座の流れ
1. Particularを平面に適用する
2. Velocityを0にして、その場に残るパーティクルにする
3. Emitter TypeをLight(s)にする
4. Emitterライトを作成して発生位置を管理する
5. ブラシ用の小さなテクスチャコンポジションを作る
6. Textured Polygonでテクスチャを読み込む
7. Size over LifeやOpacity over Lifeでラインの入り抜きを調整する
8. Glowや色味で見た目を整える
9. Optical Flaresで先端の光を加える
10. Velocity from Motionやフレームレートでカクつきを調整する
この講座でできるようになること
・Emitter Lightで光のラインを管理できる
・テクスチャマップを使って、まだら感のある軌跡を作れる
・重いパーティクル表現を順番に組み立てる判断ができる
こんな人におすすめ
・イベントオープニングやVFX風の光の軌跡を作りたい人
・Trapcode ParticularのEmitter Light活用を覚えたい人
・重いエフェクトを扱うときの作業順を学びたい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Particular/光表現/イベント映像
対象レベル:中級〜上級
動画尺:約34分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Particular、Optical Flares、VC Color Vibrance
使用機能:Emitter Type Light(s)、Emitter Light、Velocity、Emitter Size XYZ、Textured Polygon、Texture Layer、Size over Life、Opacity over Life、Random Seed、Velocity from Motion、Turbulence Field
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
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学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、Optical Flares、VC Color Vibranceの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。



