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【041】 Trapcode Particularで作る砂のように消える文字【AEPあり】

更新日:6月2日

文字や画像を粒子化して崩す、ParticularのLayer Emitter表現



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

Trapcode Particularを使って、文字が砂のように崩れて消えていくテキストアニメーションを作る講座です。


砂のテクスチャを文字で抜いたTextコンポジションを作り、タービュレントディスプレイスで浸食していくワイプ用マスクを作成します。さらに、輪郭抽出でパーティクルの発生源になるエッジマスクを作り、ParticularのLayer Emitterから粒子を発生させます。


ポイントは、文字を消すマスクと、粒子を出すエッジを分けて作ることです。テキストやマスクを差し替えるだけで別パターンを作りやすく、MV、VFX、タイトル演出などで使いやすい表現です。




講座の流れ

1. 砂テクスチャを文字の形で抜く

2. Textコンポジションとしてプリコンポーズする

3. 背景を作り、文字が見える状態を整える

4. 浸食用のTransition Maskを作る

5. タービュレントディスプレイスでワイプを複雑にする

6. 文字をアルファ反転マットで消していく

7. 輪郭抽出でエッジマスクを作る

8. Layer Emitterでエッジから粒子を発生させる

9. 風やTurbulence Fieldで粒子の流れを調整する

10. 複製や遅らせで浸食感を強める



この講座でできるようになること

・文字が砂のように崩れて消える表現を作れる

・Layer Emitterで任意の形から粒子を出せる

・テキストや画像を差し替えて別パターンに展開できる



こんな人におすすめ

・MVやVFXで使える崩壊表現を作りたい人

・Trapcode ParticularのLayer Emitterを覚えたい人

・テキストアニメーションをリッチに見せたい人



講座情報

カテゴリ:Trapcode Particular/テキストアニメーション/VFX

対象レベル:中級〜上級

動画尺:約28分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Particular

使用エフェクト:モーションタイル、グラデーション、タービュレントディスプレイス、輪郭抽出、ブラー、チョーク、トーンカーブ

使用機能:アルファマット、アルファ反転マット、ルミナンスマット、プリコンポーズ、Layer Emitter、Opacity over Life、Turbulence Field、モーションブラー

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

039_光のライン


035_Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particularの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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