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【042】Trapcode Particularで作るリッチな3Dサイバー空間【AEPあり】

更新日:6月2日

大量画像を3D空間に配置し、リッチなサイバー演出を作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

Trapcode Particularを使って、大量の画像が3D空間に漂うサイバー空間を作る講座です。


複数の画像を1フレームずつ並べたテクスチャ用コンポジションを作り、ParticularのTextured Polygonで読み込みます。さらに、Box Emitter、Random-Still Frame、Wind Z、Opacity over Lifeを使って、画像が奥から手前に流れてくるような空間を作ります。


後半では、AEライトをParticularに反映させて立体感を出し、Optical Flaresで奥の光源を追加します。物量感のある演出なので、サービス紹介、実績紹介、イベント映像、SF系の背景に使いやすい表現です。




講座の流れ

1. メインコンポジションを作る

2. Particularを平面に適用する

3. 複数画像を1フレームずつ並べたテクスチャコンポジションを作る

4. Textured Polygonでテクスチャを読み込む

5. Box Emitterで3D空間に広げる

6. Velocityを0にして、動きをコントロールしやすくする

7. Wind Zで奥から手前へ流れる動きを作る

8. Opacity over Lifeでフェードイン・アウトさせる

9. AEライトとShadingで立体感を出す

10. Optical Flaresで奥の光源を追加する



この講座でできるようになること

・大量の画像を3D空間に配置できる

・ライティングでParticularの空間に立体感を出せる

・重いテクスチャ表現を軽く扱うための考え方が分かる



こんな人におすすめ

・サービス紹介や実績紹介に使えるリッチな背景を作りたい人

・Trapcode Particularで3D空間表現を作りたい人

・画像素材を使ったサイバー演出を覚えたい人



講座情報

カテゴリ:Trapcode Particular/サイバー空間/3D演出

対象レベル:中級〜上級

動画尺:約34分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Particular、Optical Flares

使用機能:Textured Polygon、Texture Layer、Random-Still Frame、Box Emitter、Emitter Size XYZ Individual、Velocity、Wind Z、Opacity over Life、Shading、ポイントライト、アンビエントライト、3D Source

使用素材:Artgrid素材、画像素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

043_サイバー空間② カメラワーク


040_Formで作るデータベース



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、Optical Flares、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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