【044】カードダンスで作るマトリックス風トランジション【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年9月8日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
標準エフェクトのカードダンスで、シーン同士をサイバーにつなぐ
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effects標準エフェクトのカードダンスを使って、マトリックス風のサイバーなトランジションを作る講座です。
シーンAとシーンBを別々のコンポジションとして準備し、カードダンスで映像を細かいグリッド状に分解します。さらに、コンポジションカメラと連動させることで、目の中へ飛び込むような動きから、次のシーンへつながるトランジションを作ります。
ポイントは、ただ派手に崩すのではなく、シーンAからシーンBへ「つながって見える」ように、動きの向き、色味、切り替わりのタイミングを揃えることです。

講座の流れ
1. シーンAとシーンBの素材を準備する
2. 目の中心を画面中央に合わせる
3. 素材をプリコンポーズして差し替えやすくする
4. カードダンスで映像をグリッド状に分解する
5. コンポジションカメラと連動させる
6. カメラをヌルで制御する
7. シーンAは奥へ飛び込む動きを作る
8. シーンBは逆方向の動きで戻ってくるように作る
9. 2つのシーンをフェードでつなぐ
10. カラコレ、グロー、レンズ補正、黒帯で仕上げる
この講座でできるようになること
・カードダンスでサイバー系トランジションを作れる
・標準エフェクトだけで立体的な切り替え表現を作れる
・色味と動きでシーン同士をつなげる判断ができる
こんな人におすすめ
・イベントオープニング向けの派手なトランジションを作りたい人
・標準エフェクトでサイバー系表現を作りたい人
・シーンAからシーンBへ自然につながる演出を学びたい人
講座情報
カテゴリ:トランジション/カードダンス/サイバー表現
対象レベル:中級
動画尺:約40分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:カードダンス、トーンカーブ、Glow、レンズ補正、カメラブラー
使用機能:プリコンポーズ、コンポジションカメラ、3Dカメラ、ヌル、カメラ制御、イージーイーズ、不透明度フェード、調整レイヤー、シネスコ黒帯
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
Artgrid
関連講座
013_間違えやすい!レンズブラーの正しい使い方
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


