【013】レンズブラーの正しい使い方|ブラーマップで作る自然な周辺ぼかし【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月12日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
ブラーマップを使って、自然な周辺ぼかしを作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsのカメラレンズブラーを使って、自然な周辺ぼかしを作る講座です。
周辺だけをぼかしたいとき、調整レイヤーにブラーをかけてマスクで切る方法を使いたくなります。ただ、このやり方だとボケが重なってしまい、本来のレンズのボケ方としては不自然に見えることがあります。
この講座では、白黒のブラーマップを作り、どこをボカし、どこをボカさないかをマップで制御します。地味な処理ですが、実写合成や写真素材の加工では、こうした小さななじませが画の説得力を支えます。

講座の流れ
1. 周辺ぼかしを作る場面を確認する
2. 調整レイヤーとマスクだけでぼかす問題点を確認する
3. 白黒のブラーマップを作る
4. カメラレンズブラーを調整レイヤーに適用する
5. ブラーマップを指定する
6. 白い部分がボケ、黒い部分がボケない関係を確認する
7. ブラー半径で空気感を調整する
この講座でできるようになること
・カメラレンズブラーを自然な見え方で使える
・ブラーマップでボケの範囲を制御できる
・実写合成や写真加工で、画をなじませる判断ができる
こんな人におすすめ
・周辺ぼかしが不自然に見えてしまう人
・実写素材や写真素材を自然になじませたい人
・派手ではないけれど、納品品質に効く処理を覚えたい人
講座情報
カテゴリ:実写合成/ブラー処理
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約6分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:カメラレンズブラー
使用機能:調整レイヤー、ブラーマップ、白黒マップ、マスク
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

