top of page

【013】レンズブラーの正しい使い方|ブラーマップで作る自然な周辺ぼかし【AEPあり】

更新日:6月2日

ブラーマップを使って、自然な周辺ぼかしを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

After Effectsのカメラレンズブラーを使って、自然な周辺ぼかしを作る講座です。


周辺だけをぼかしたいとき、調整レイヤーにブラーをかけてマスクで切る方法を使いたくなります。ただ、このやり方だとボケが重なってしまい、本来のレンズのボケ方としては不自然に見えることがあります。


この講座では、白黒のブラーマップを作り、どこをボカし、どこをボカさないかをマップで制御します。地味な処理ですが、実写合成や写真素材の加工では、こうした小さななじませが画の説得力を支えます。




講座の流れ

1. 周辺ぼかしを作る場面を確認する

2. 調整レイヤーとマスクだけでぼかす問題点を確認する

3. 白黒のブラーマップを作る

4. カメラレンズブラーを調整レイヤーに適用する

5. ブラーマップを指定する

6. 白い部分がボケ、黒い部分がボケない関係を確認する

7. ブラー半径で空気感を調整する



この講座でできるようになること

・カメラレンズブラーを自然な見え方で使える

・ブラーマップでボケの範囲を制御できる

・実写合成や写真加工で、画をなじませる判断ができる



こんな人におすすめ

・周辺ぼかしが不自然に見えてしまう人

・実写素材や写真素材を自然になじませたい人

・派手ではないけれど、納品品質に効く処理を覚えたい人



講座情報

カテゴリ:実写合成/ブラー処理

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約6分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:カメラレンズブラー

使用機能:調整レイヤー、ブラーマップ、白黒マップ、マスク

AEP:あり

学習用付帯データ:あり




学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

bottom of page