【130】CM編集ワークフロー講座|現場で迷わないための判断とデータ整理
- サンゼ

- 2025年4月4日
- 読了時間: 3分
現場で迷わないための判断、素材整理、データ展開を学ぶ
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
講座概要
広告映像・テレビCM編集の実践的なワークフローを、約70分で整理する講座です。
CM編集は、ただ素材を短く切ってつなぐ作業ではありません。短い尺の中で、構成、情報設計、演出意図、商品理解、クライアント確認、後工程へのデータ展開まで、さまざまな判断が必要になります。
この講座では、ビデオコンテ、現場オフライン編集、本編編集、立会編集、素材整理、フォルダ管理、オンライン編集やMAへのデータ展開、クライアントプレビューの考え方まで、CM編集の流れを一通り整理します。
特に大事なのは、各工程で「何を判断するのか」を理解することです。現場オフラインでは、撮影直後の素材を素早く確認し、尺に収まるか、どの素材が使えるかを判断します。本編編集では、素材を並べるだけではなく、企画意図や商品理解を踏まえて構成を整えます。立会編集では、言われた通りに直すだけではなく、相手が本当に困っている点を読み取り、必要に応じて別案も出していきます。
編集者は、映像をつなぐだけでなく、制作全体のハブとしてデータと判断をつないでいく仕事でもあります。Premiere Proの操作だけでなく、編集者として何を見て、どこで判断し、どう次の工程へ渡していくのかを学びたい方に向けた講座です。

講座の流れ
1. CM編集に必要な考え方を確認する
2. ビデオコンテの役割を理解する
3. 現場オフライン編集で必要なスピード感を知る
4. 撮影素材を見ながら、使える素材と構成を判断する
5. CM本篇編集の大きな工程を整理する
6. 立会編集での進め方と心構えを確認する
7. フォルダ管理とPremiere Pro内の素材整理を学ぶ
8. 編集履歴とバージョン管理の重要性を理解する
9. EDL、XML、AAFなど後工程へ渡すデータを整理する
10. クライアントプレビューと編集者としての関わり方を考える
この講座でできるようになること
・CM編集の全体ワークフローと各工程の役割を理解できる
・現場で素材を見ながら、構成や尺を判断する考え方が分かる
・オンライン編集、MA、クライアント確認へ渡すためのデータ整理が分かる
こんな人におすすめ
・CM編集や広告映像の仕事の流れを知りたい人
・Premiere Proの操作だけでなく、編集者の仕事全体を学びたい人
・素材選定、立会編集、データ展開、クライアント確認の考え方を整理したい人
講座情報
カテゴリ:Premiere Pro/CM編集/広告映像/制作フロー/オフライン編集
対象レベル:中級
動画尺:約70分
使用ソフト:Premiere Pro
使用プラグイン:なし
主な内容:CM編集ワークフロー、ビデオコンテ、現場オフライン編集、本編編集、立会編集、素材整理、フォルダ管理、EDL、XML、AAF、クライアントプレビュー、データ展開
配布資料:あり
学習用付帯データ:あり
配布資料
メンバーシップ Proプラン用のDropbox内
「Document_学習用資料」にPDFを置いておきます。
学習用付帯データ・使用環境について
配布資料などの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、CM編集のワークフロー、判断の流れ、データ展開の考え方を学べることです。
資料は制作当時のPremiere Pro環境、CM編集ワークフロー、制作現場の運用を前提に作成しています。現在の環境や案件規模、制作会社、ポストプロダクション、クライアント確認フローによって、使用ソフト、提出形式、フォルダ構成、データ展開の方法が異なる場合があります。
個別案件でのワークフロー設計、データ確認、トラブル対応、制作相談などの個別サポートは行っておりません。講座内容をご自身の制作環境に合わせて参考にしてください。


