このサイトの使い方|「サンゼのAfter Effects 教室」限定講座カタログ
- サンゼ

- 1 日前
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更新日:15 時間前
YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できる講座内容を、視聴前に確認できます。
SANZE LABOは、YouTubeチャンネル「サンゼの After Effects 教室」のYouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できる、After Effects関連の限定講座を探しやすく整理したカタログサイトです。
講座本体は、YouTubeメンバーシップ内で視聴できます。このサイトでは、各講座の内容、対象レベル、使用プラグイン、講座の流れ、AEP・学習用付帯データの注意点などを、視聴前に確認できるようにまとめています。
Pro プランで講座を見る
Pro プランで視聴できる講座について
YouTubeメンバーシップ Pro プランでは、After Effects関連の限定講座を視聴できます。
テキストアニメーション、パーティクル、グリッチ表現、3D的なカメラワーク、実写素材のなじませ方、Premiere Proとの連携など、After Effectsを使った映像表現を幅広く扱っています。
この講座で学べるのは、単なる操作手順だけではありません。
どのエフェクトを使うか。
どの数値を動かすか。
どこを見て調整するか。
何をもって「良くなった」と判断するか。
そうした見方を少しずつ身につけることで、After Effectsの操作は、ただの手順ではなく、映像表現のための道具になっていきます。
サンゼが大切にしていること
After Effectsは、AEPを開くだけで上達するソフトではありません。
大切なのは、講座を見ながら実際に手を動かし、どこを変えると印象が変わるのか、どの調整を優先すると自然に見えるのか、自分の目で確認していくことです。
一部の講座には、AEPファイルなどの学習用付帯データがあります。AEPを開けば、レイヤー構成やエフェクト設定、コンポジションの組み方を確認できます。
ただし、AEPはあくまで講座理解を補助するための資料です。メインは、講座を視聴しながら、作り方や調整の考え方を身につけることです。
完成済みのデータを見るだけではなく、真似して作る。設定を変えてみる。別の素材に置き換えてみる。自分の制作で使うならどう変えるかを考えてみる。
その繰り返しの中で、少しずつ映像を見る目が育っていきます。
1年かけて学ぶという考え方
すべての講座を一気に見る必要はありません。
まずは気になる講座から見て、必要に応じて見返しながら、自分の制作に少しずつ取り入れていく使い方をおすすめしています。
YouTubeメンバーシップ Pro プランの価格を抑えているのも、短期間で一気に消費して終わるのではなく、時間をかけて学んでもらいたいという意図があります。
半年から1年ほどかけて、自分の制作と向き合いながら、必要な講座を見返していく。その方が、結果的に身につくものは大きいと考えています。
高い山を作るには、広い土台が必要
映像制作を続けていると、自分の得意な表現が見えてきます。
テキストモーションが得意な人。パーティクル表現が得意な人。実写合成が得意な人。編集のテンポ作りが得意な人。
得意なものがあることは、とても大切です。
ただ、長く安定して仕事を続けている人ほど、得意分野だけで成り立っているわけではないと感じています。
得意な表現は、広い土台の上に乗っている。
自分の得意なジャンルだけに閉じず、少しずつ周辺の表現にも触れておくことは、映像クリエイターとして長く続けていくための土台になります。
このカタログでは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できる限定講座を、目的別に探しやすく整理しています。
得意な表現を伸ばすだけでなく、自分の外側にある表現にも触れながら、映像制作の土台を広げていくために使ってください。
Pro プランで講座を見る
YouTubeメンバーシップには、Basic プランと Pro プランがあります。
Basic プランでは、生配信アーカイブを中心に視聴できます。Pro プランでは、Basic プランの内容に加えて、After Effects関連の限定講座をYouTube上で視聴できます。
After Effectsの限定講座を見たい方は、Pro プランをご利用ください。
Pro プランで講座を見る
Dropbox パスワード確認 ※パスワードは不定期更新します。
学習用付帯データ Dropboxリンク
README
学習ロードマップ
どの講座から見ればよいか迷う方に向けて、After Effects関連の限定講座を段階的に見返すための学習ロードマップも用意しています。
基礎的な考え方から、テキストアニメーション、モーショングラフィックス、エフェクト表現、実務での調整まで、少しずつ学習範囲を広げられるように整理しています。
After Effects講座ロードマップ|1年かけて学ぶSANZE LABOの使い方
※リンク設置予定
まずは気になる講座から
After Effectsは、機能を覚えるだけではなく、作りながら少しずつ見方を育てていくソフトだと思っています。
その感覚は、AEPを開くだけでは身につきません。実際に講座を見て、手を動かしながら、自分の目で確認していくことで少しずつ育っていきます。
まずは気になる講座からで大丈夫です。
このカタログを入口に、今の自分に必要な講座を見つけて、映像表現の土台を少しずつ広げていってください。
Pro プランで講座を見る
AEP・学習用付帯データについて
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effectsやプラグイン環境を前提に作成しているため、現在のバージョンや個別環境では、正常に開けない、表示が異なる、エラーが出る場合があります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。AEPや付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。
使用バージョンについて
各講座は、収録当時のAfter Effectsおよび使用プラグインの環境をもとに解説しています。
現在の環境では、UI構成、項目名、プラグインの入手方法、互換性が異なる場合があります。
完全に同じ画面を再現する講座というより、講座内で扱う考え方や調整の流れを、現在の環境でも応用できるようにするための講座としてご覧ください。


