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【122-5】ms Halftoneでワイプアニメーションを作る方法【AEPあり】
円形ワイプ、横ワイプ、アメコミ風ドット背景を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 今回は、テキストアニメーションシリーズの⑤として、ms Halftoneを使ったワイプアニメーションと、アメコミ風のドット背景を作ります。 122-1〜122-4では、POP、COOL、Funnyの文字アニメーションと、ドット背景を作りました。122-5では、それぞれのシーンをつなぐワイプを作り、テキストアニメーション全体の切り替わりに質感を加えていきます。 まずは白い円が広がるシンプルなワイプを作り、そこにms Halftoneを適用します。m's Halftoneは、白黒の明暗差をもとにドットや四角などのパターンを作ってくれるため、ただの円形ワイプが一気にポップな幾何学ワイプになります。 次に、リニアワイプを使


【109】Blender VFX Part.3 Aeコンポジットの極意【AEPあり】
Blenderで作ったCG連番を、After Effectsで実写になじませる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Aimer「残響散歌」MUSIC VIDEOの映像監督として知られる荒船泰廣監督に、Blenderを使ったVFXワークフローを教えていただきました。 Part.3では、Blenderで作成したCG連番をAfter Effectsへ読み込み、実写素材となじませながら仕上げていきます。シネスコ、ディフュージョン、煙素材、モーションブラー、カラーグレーディングなどを重ねながら、Blenderで作った背景を映像として成立するルックへ整えます。 この講座で特に面白いのは、レンダリングが終わるのを待つだけではなく、CG連番を読み込みながらAfter Effects側で先にコンポジットを進めていくワ


【108】Blender VFX Part.2 空間設計の考え方【AEPあり】
キットバッシュとライティングで、実写素材をサイバーパンク風の街に変える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Aimer「残響散歌」MUSIC VIDEOの映像監督として知られる荒船泰廣監督に、Blenderを使ったVFXワークフローを教えていただきました。 Part.2では、前回作った実写素材とカメラ情報をもとに、Blender上でシーンを組み立てていきます。Megascansなどのアセットを使い、実写の道路や建物を生かしながら、サイバーパンク風の街として成立するように背景を作り込んでいきます。 この講座で特に面白いのは、アセットをただ並べるのではなく、どこに壁を置くか、どのスケールで見せるか、どの光を生かすか、実写のどの要素を残すかを判断しながら空間を作っていくところです。モデルの数を増やすだけで


【107】Blender VFX Part.1 実写素材をBlenderへ持ち込む下準備【AEPあり】
RUNWAYで人物を切り抜き、Ae2BlendでカメラをBlenderへ連携する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Aimer「残響散歌」MUSIC VIDEOの映像監督として知られる荒船泰廣監督に、Blenderを使ったVFXワークフローを教えていただきました。 Part.1では、BlenderでCGを作り込む前の下準備を扱います。実写素材をどう見て、どこを生かし、どこをCGで置き換えるのか。RUNWAYを使った人物のロトスコープ、After Effectsで作成したカメラ情報の整理、Ae2Blendを使ったBlenderへの連携までを見ていきます。 大事なのは、いきなりBlenderで作り込むことではなく、実写素材の中で何を残し、何を分け、どこにCGを置くのかを先に整理することです。VFXは派


【095】Optical FlaresとParticularを連携させる光演出【AEPあり】
ライトを軸に、フレア・パーティクル・テキストを一体化する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Optical FlaresとTrapcode Particularを組み合わせると、光の軌道に沿ってパーティクルが走るような、サービス紹介やイベント映像で使いやすい光のトランジションを作れます。単体のフレアや粒子ではなく、光と粒が同じ動きを共有することで、画面にまとまりのある演出を作りやすくなります。 この講座では、ライトレイヤーを軸にして、Optical FlaresとTrapcode Particularを連携させる方法を整理します。Optical FlaresをTrack Lightsでライトに追従させ、同じライトをEmitterとしてParticularにも使うことで、フレアとパーティクルが同じ動


【094】Optical Flaresとライトレイヤーで作る光演出【AEPあり】
ライトを整列・複製・色分けし、3Dテキストと組み合わせる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Optical Flaresは、単体でフレアを置くだけでなく、After Effectsのライトレイヤーと連携させることで、複数の光を効率よく管理できます。イベント映像やライブステージ風の背景、タイトルまわりの光演出を作りたいときに使いやすい考え方です。 この講座では、ライトレイヤーを整列させ、Optical FlaresをTrack Lightsで連携させながら、画面いっぱいに広がる光の演出を作ります。グリッドを使ってライトを並べ、奥行きを付け、色を分け、メインライトとサブライトを分けながら、光の密度をコントロールしていきます。 大事なのは、光をただ増やすことではなく、どのライトを主役にし、どのライトを背


【093】Optical Flaresの基本と使い方【AEPあり】
光源の位置・奥行き・前後関係を理解して、映像になじむフレアを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Optical Flaresは、レンズフレアを加えるだけでなく、光源の位置、奥行き、前後関係を使って、映像の中に光をなじませられるプラグインです。モーショングラフィックス、イベント映像、3D素材との合成など、光の演出を少し足したい場面で使いやすい表現です。 この講座では、Optical Flaresの基本項目を整理します。Position XY、Brightness、Scale、Colorのような基本調整から、Positioning Mode、Track Lights、Mask、Luminance、Foreground Layers、Flicker、Optionsでのカスタムまで、どこを見れば何が変


【092】Element 3Dで作るシネマティックCGシーン 後編【AEPあり】
炎・煙・カメラワーク・ルック調整で完成映像に仕上げる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Element 3Dでシーンの土台を作ったあと、完成度を上げるために重要になるのが、炎や煙などの2Dフッテージ、カメラワーク、ルック調整です。3Dモデルを配置しただけでは画面が硬く見えやすいですが、手前・奥・空気感を足していくことで、映像としての臨場感が出てきます。 この講座では、前編で作ったElement 3DのCGシーンに、炎素材・煙素材を配置し、手持ち感のあるカメラワークを加えていきます。2D素材をただ重ねるのではなく、3D空間の奥行きに合わせて配置し、Element 3DのUtilityで作成した3Dヌルを使いながら、汽車の表面に炎を貼り付けるような合成も行います。 大事なのは、派手な素材を足すことでは


【091】Element 3Dで作るシネマティックCGシーン 前編【AEPあり】
3Dアセットの配置、ライティング、炎・煙素材の下準備を学ぶ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Element 3Dを使うと、After Effects上で3Dモデルを配置しながら、イベントオープニングやMVのようなシネマティックなCGシーンを作ることができます。ただモデルを読み込むだけではなく、どこに何を置くか、どこを暗くして何を見せるか、2D素材をどう混ぜるかで、画面の説得力が大きく変わります。 この講座では、Element 3Dの無料アセットや外部3D素材を使い、壊れた車両、地面、瓦礫、ドラム缶などをレイアウトして、荒廃したCGシーンの土台を作ります。さらにAfter Effectsのライトでシーン全体を暗めに整え、炎や煙の2Dフッテージを重ねる前段階までを整理します。 大事なのは、3Dモデル


【082】Trapcode Particularで枯れ木に桜を咲かせる方法【AEPあり】
花びらを止める・光を当てる・実写に合成する流れを学ぶ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 何もない枝に桜が咲いていく表現は、イベント映像やタイトル演出、少し幻想的な実写合成を作りたいときに使いやすい表現です。ただ花びらを飛ばすだけではなく、桜がその場に生まれ、枝に沿って広がっていくように見せることで、画面に物語性を足すことができます。 この講座では、Trapcode Particularを使って、枯れ木に桜が咲いていく表現を作ります。花びらのテクスチャをパーティクルとして読み込み、Velocityを抑えてその場に発生させ、サイズ変化、ランダム回転、Turbulence Field、ライティングを調整しながら、桜が少しずつ生えてくるような状態へ近づけていきます。 大事なのは、パーティクルを飛ばすことで


【080】桜の軌道を自由に描くParticularモーションパス講座【AEPあり】
花びらの軌道を描き、実写になじむ動きへ仕上げる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 桜吹雪をただ降らせるだけでなく、「この軌道を通ってほしい」という動きを作りたい場面があります。タイトルまわりを印象的に見せたいとき、人物の前後を回り込むように花びらを動かしたいとき、実写の中に少し魔法のような動きを足したいときに使いやすい表現です。 この講座では、Trapcode Particularのモーションパスを使って、桜の花びらが描いた軌道に沿って動く表現を作ります。ライトを使ってパーティクルの通り道を作り、発生源と軌道の関係を整理しながら、花びらのサイズ、回転、うねり、発生数を調整していきます。 大事なのは、機能名を覚えることではなく、どこまで軌道をコントロールし、どこから自然な揺らぎに任せるかです。最後は


【079】Trapcode Particularで作る桜吹雪の基本【AEPあり】
花びらの密度・奥行き・風の流れを見ながら、画面に季節感を足す この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 桜吹雪のようなパーティクル表現は、イベント映像や季節感のある背景演出で使いやすい表現です。画面に少し密度を足したいとき、実写やタイトルまわりに動きを加えたいときにも応用できます。 この講座では、Trapcode Particularを使って、桜の花びらがひらひらと舞う表現を作ります。花びらのテクスチャをパーティクルに読み込ませ、量、サイズ、回転、風、うねりを調整しながら、ただ降らせるだけではなく、画面の中で自然に見える状態へ近づけていきます。 大事なのは、項目を順番に覚えることではなく、何を先に決め、どこから細かくしていくかです。重くなりやすい表現だからこそ、最初から花びらの見た目を詰めすぎず、まず粒の


【069】Beauty Boxで実写映像の肌を自然に補正する方法【AEPあり】
肌補正プラグインを使い、気になる部分を短時間で整える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 実写映像の肌を自然に整える、肌補正プラグイン Beauty Box の講座です。 Beauty Boxは、肌の暗い部分と明るい部分を指定し、肌に対して補正をかけやすくするプラグインです。大きく肌を変えるというより、赤み、シワ、肌荒れ、影の出方などを短時間でやわらげたい時に使いやすい処理です。 この講座では、全体にふわっと補正をかける方法だけでなく、気になる部分だけをマスクで囲い、トラッキングしながら部分補正する方法も扱います。やりすぎず、どこまで補正すれば自然に見えるかを判断しながら進めることが大切です。 講座の流れ 1. Beauty Boxを実写素材に適用する 2. Dark Color / Light Colorで肌の範囲を指定する 3. Matteで補正範囲を確認する 4. SmoothとSkin Detail


【068-4】Element 3DでスマホCMを作る方法④ 質感調整と最終仕上げ【AEPあり】
背景、立体文字、フレア、最終尺調整でスマホCMを完成させる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第4回です。 前回までに作ったスマホアニメーションを、ここからCMとして見える状態までブラッシュアップしていきます。背景にサムネイルのパーティクルを加え、カメラブラーやグローで視線を整理し、Element 3Dの立体文字、Animation Engine、フレア、モーションブラー設定を使って、カットごとの質感を上げます。 重要なのは、要素を足すことではなく、何を目立たせるために背景をぼかすのか、どこに光を足すと立体感が出るのか、どの段階でFull Renderに戻すのかを判断しながら仕上げることです。最後にPremiere Proへ戻し、全体の尺感や見え方を整えて完成させます。 講座の流れ 1. 前回までのスマホアニメーションを確認する 2. 背景にサムネイル


【068-3】Element 3DでスマホCMを作る方法③ 3Dアニメーション制作【AEPあり】
オフラインをもとに、Element 3DでスマホCMの主要カットを組み立てる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第3回です。 前回Premiere Proで作ったオフライン映像をもとに、After Effectsで主要カットを組み立てていきます。カットごとにコンポジションを分け、ガイドレイヤーでオフライン映像を参照しながら、Element 3Dのスマホモデル、画面用テクスチャ、カメラ、Group Nullを設定します。 大事なのは、いきなり細部を仕上げるのではなく、カットごとの大きな動きと見え方を先に作ることです。Element 3Dやカメラの設定を他のカットへコピーし、必要な部分だけ差し替えることで、作業を効率化しながら全体の流れを作っていきます。 講座の流れ 1. オフライン映像をAfter Effectsに持ち込む 2. メイン映像をカットごとに


【068-2】Element 3DでスマホCMを作る方法② オフライン編集で構成を固める【AEPあり】
重い3D作業に入る前に、Premiere ProでCM全体の設計図を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第2回です。 この回では、After Effectsで3Dアニメーションを作り始める前に、Premiere Proでオフライン編集を行い、15秒CMの全体構成を固めていきます。 3Dやパーティクルのような重い作業は、作り始めると1カットの検証にも時間がかかります。だからこそ、最初の軽い段階で「どのカットを、どの順番で、何秒くらい見せるのか」「文字やスマホをどこに置くのか」「音のタイミングにどう合わせるのか」を決めておくことが重要です。 講座の流れ 1. 前回読み込んだスマホモデルを確認する 2. After Effectsへ入る前にPremiere Proで構成を立てる 3. 15秒の中に入れる要素を整理する 4. スマホ、文字、背景、最終カット


【068-1】Element 3DでスマホCMを作る方法① 3Dモデルの準備と基本操作【AEPあり】
Element 3Dの特徴と、スマホ3Dモデルを読み込む準備を学ぶ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3Dを使ってスマホCM風の3DCG映像を作るシリーズの第1回です。 この回では、Element 3Dの特徴、Pro Shaders 2やBackLightの役割、外部3Dモデルの購入・整理・読み込み方を扱います。Element 3Dは、After Effects内で3Dモデルを扱えるプラグインですが、モデリングソフトではありません。外部で作られたモデルを読み込み、After Effects上で配置やアニメーションを付けていく考え方が基本になります。 まずは、スマホCM制作の土台になるElement 3Dの考え方と、モデルデータの準備を整理します。 講座の流れ 1. シリーズ全体の流れを確認する 2. Element 3Dで何ができるかを見る 3. Pro Shaders 2の役割を確認する


【068-0】3DCGでスマホCMを作ろう!完成映像・シリーズ案内
Element 3Dを使い、構成作りから3Dアニメーション、最終仕上げまで学ぶシリーズ講座 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3Dを使って、15秒のスマホCM風映像を作るシリーズ講座です。 スマホの3Dモデル準備、Premiere Proでのオフライン編集、After EffectsでのElement 3Dアニメーション、最後の質感調整と尺調整まで、実際の制作フローに近い順番で進めます。 このシリーズの価値は、単に3Dスマホを動かすことではなく、重い作業に入る前に構成を決め、カット単位で作り込み、最後に全体尺へ戻して仕上げる流れを学べることです。3DCGを使ったCM風表現を、現実的な制作手順として理解できます。 シリーズ構成 1. Element 3Dの特徴とスマホ3Dモデルの準備 2. Premiere Proでオフライン編集を行い、全体構成を固める 3. After EffectsでE


【057】企業VPで使える!Particularで作る上品な背景映像【AEPあり】
Particularで作る、企業VPの扉絵に使いやすい上品な抽象背景 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、企業VPやタイトル扉絵に使いやすい上品な抽象背景を作る講座です。 四角いグラデーションテクスチャを作り、それをParticularの粒として読み込ませます。さらに、Box Emitter、Wind Z、Opacity over Life、Glow、ビネット、色味調整を組み合わせて、柔らかく奥行きのある背景を作ります。 背景を主張させすぎず、前に載せるタイトルやロゴを引き立てるのがポイントです。色味やカメラワークを変えるだけで別パターンにも展開しやすく、企業VPやサービス紹介の扉絵として使いやすい表現です。 講座の流れ 1. BG_abstractコンポジションを作る 2. グラデーションテクスチャを作る 3. タービュレントディスプレイスで質感を足す 4.


【056】イベント案件で使える!3種類のカウントアップ表現【AEPあり】
数字演出を、シンプル・動き・立体の3パターンで作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 イベント映像や企業VPで使いやすい、3種類のカウントアップ表現を作る講座です。 スライダー制御とMath.floor()を使ったシンプルなカウントアップ、縦に並べた数字をスライドさせる期待感のあるカウント表現、Element 3Dを使った立体的な数字表現を扱います。 数字演出は、売上、達成率、ユーザー数、イベント演出など、実務で使う場面が多い表現です。用途に合わせて「シンプルに見せる」「期待感を作る」「立体感を出す」を選べるようにしておくと、提案の幅が広がります。 講座の流れ 1. カウントアップ表現の使いどころを確認する 2. スライダー制御で数字を動かす 3. Math.floor()で小数点以下をカットする 4. 縦に並べた数字でロールアップ表現を作る 5. ステンシルアルファで表示範囲を切る 6. パーセント表記
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