【095】Optical FlaresとParticularを連携させる光演出【AEPあり】
- サンゼ

- 2020年7月4日
- 読了時間: 4分
更新日:5月31日
ライトを軸に、フレア・パーティクル・テキストを一体化する
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。
完成イメージ

講座概要
Optical FlaresとTrapcode Particularを組み合わせると、光の軌道に沿ってパーティクルが走るような、サービス紹介やイベント映像で使いやすい光のトランジションを作れます。単体のフレアや粒子ではなく、光と粒が同じ動きを共有することで、画面にまとまりのある演出を作りやすくなります。
この講座では、ライトレイヤーを軸にして、Optical FlaresとTrapcode Particularを連携させる方法を整理します。Optical FlaresをTrack Lightsでライトに追従させ、同じライトをEmitterとしてParticularにも使うことで、フレアとパーティクルが同じ動きで展開する構造を作ります。
大事なのは、光る素材を足すことではなく、どのレイヤーを基準にして、どの表現を連動させるかを整理することです。後半ではテキストのデザイン、両脇のフレア、背景パーティクル、タービュレントノイズ、全体のルック調整まで行い、コンポジション全体のバランスを見ながら完成形に近づけていきます。
関連講座
第1回:Optical Flaresの基本と使い方
第2回:Optical Flares講座② ライトレイヤーと連携
講座の流れ
1. Optical Flares講座③の導入
2. フレアとパーティクルを連携させる全体像を確認する
3. Optical Flaresのデザインを作る
4. ライトレイヤーをEmitterとして準備する
5. Optical FlaresをTrack Lightsに設定する
6. カメラとライトのアニメーションを作る
7. ライトを使ってParticularを発生させる
8. Particularの粒の見え方を調整する
9. テキストと両脇のフレアを作る
10. 背景パーティクルと全体のルックを整えて仕上げる
この講座でできるようになること
・Optical FlaresとTrapcode Particularを、同じライトレイヤーに連携させられる
・フレア、パーティクル、テキスト、背景を分けて調整し、まとまりのある光演出を作れる
・全体のルック、密度、タイミングを見ながら完成形へ近づけられる
こんな人におすすめ
・Optical FlaresとTrapcode Particularを組み合わせた表現を作りたい人
・サービス紹介やイベント映像に使える光のトランジションを作りたい人
・光、粒子、テキスト、背景を一つの画としてまとめる考え方を学びたい人
講座情報
カテゴリ:After Effects/Optical Flares/Trapcode Particular/光演出/パーティクル
対象レベル:中級
動画尺:約31分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Video Copilot Optical Flares、Trapcode Particular
使用機能:Track Lights、ライトレイヤー、Emitterライト、カメラ、ヌル、イージーイーズ、Optical Flaresカスタム、Particularライトエミッター、テキストデザイン、CC Light Sweep、レベル、トーンカーブ、タービュレントディスプレイス、方向ブラー、背景パーティクル、ルック調整
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用プラグイン
Optical Flares
主要項目
Optical Flares / Trapcode Particularで扱う主な項目・考え方
・Track Lights:After Effectsのライトレイヤー位置にフレアを発生させる
・Emitterライト:Particularの発生源として使うライト
・ライトレイヤー名:Optical FlaresやParticularと連携させるための指定名
・Particular Light Emitter:ライトの位置を使ってパーティクルを発生させる考え方
・FlaresとParticlesの連携:同じライトを基準に、光と粒子の動きを揃える
・CC Light Sweep:テキストに金属的な光を加える
・Turbulent Displace:光や背景に揺らぎを加える
・Color Grading:全体の色味や明暗を整え、コンポジションを一つの画にまとめる
※Optical Flaresは英語UI前提のプラグインです。Trapcode Particularの日本語UI名はバージョンや環境によって異なる場合があります。
📦 学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Optical Flares、Trapcode Particular、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。
動画素材や3D素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオや代替素材などに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。


