【068-3】Element 3DでスマホCMを作る方法③ 3Dアニメーション制作【AEPあり】
- サンゼ

- 2020年1月22日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
オフラインをもとに、Element 3DでスマホCMの主要カットを組み立てる
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第3回です。
前回Premiere Proで作ったオフライン映像をもとに、After Effectsで主要カットを組み立てていきます。カットごとにコンポジションを分け、ガイドレイヤーでオフライン映像を参照しながら、Element 3Dのスマホモデル、画面用テクスチャ、カメラ、Group Nullを設定します。
大事なのは、いきなり細部を仕上げるのではなく、カットごとの大きな動きと見え方を先に作ることです。Element 3Dやカメラの設定を他のカットへコピーし、必要な部分だけ差し替えることで、作業を効率化しながら全体の流れを作っていきます。
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講座の流れ
1. オフライン映像をAfter Effectsに持ち込む
2. メイン映像をカットごとに切り分ける
3. のりしろを作ってプリコンポーズする
4. ガイドレイヤーでオフラインを参照する
5. Element 3Dでスマホモデルを読み込む
6. Environmentと質感を設定する
7. Group Nullでスマホを動かす準備をする
8. Custom Texture Mapsでスマホ画面を差し替える
9. カメラとモーションブラーを設定する
10. 各カットを作り、Premiere Proで全体尺を調整する
この講座でできるようになること
・オフライン映像をもとにAfter Effectsでカットを組み直せる
・Element 3Dのスマホ画面にテクスチャをはめ込める
・3DカメラとGroup NullでスマホCM風の動きを作れる
こんな人におすすめ
・Element 3Dで実践的なアニメーションを作りたい人
・オフラインからAfter Effects制作へ移る流れを学びたい人
・スマホアプリやサービス紹介映像の見せ方を増やしたい人
講座情報
カテゴリ:Element 3D/3DCG/スマホCM制作/After Effects
対象レベル:中級〜上級
動画尺:約78分
使用ソフト:After Effects、Premiere Pro
使用プラグイン:Element 3D V2
使用機能:プリコンポーズ、ガイドレイヤー、Element 3D、Scene Setup、Normalize Size、Optimize Mesh、Environment、Group Null、Custom Texture Maps、Custom Layer、Diffuse、Reflection、Render Settings、Physical Environment、RGBカーブ、3Dカメラ、カメラ用ヌル、モーションブラー、マーカー、QuickTime書き出し、Premiere Proでの尺調整
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
068-1_3Dモデルの準備と基本操作
068-2_オフライン編集で構成を固める
068-4_カットごとの質感を上げ、Premiere Proで最終調整する
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、Element 3Dを使ったアニメーション制作の流れを学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、Element 3D環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグインの入手方法、3Dモデルの読み込み仕様、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。
3Dモデル、画像、動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオや代替素材などに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。





