【069】Beauty Boxで実写映像の肌を自然に補正する方法【AEPあり】
- サンゼ

- 2020年1月26日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
肌補正プラグインを使い、気になる部分を短時間で整える
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
実写映像の肌を自然に整える、肌補正プラグイン Beauty Box の講座です。
Beauty Boxは、肌の暗い部分と明るい部分を指定し、肌に対して補正をかけやすくするプラグインです。大きく肌を変えるというより、赤み、シワ、肌荒れ、影の出方などを短時間でやわらげたい時に使いやすい処理です。
この講座では、全体にふわっと補正をかける方法だけでなく、気になる部分だけをマスクで囲い、トラッキングしながら部分補正する方法も扱います。やりすぎず、どこまで補正すれば自然に見えるかを判断しながら進めることが大切です。
講座の流れ
1. Beauty Boxを実写素材に適用する
2. Dark Color / Light Colorで肌の範囲を指定する
3. Matteで補正範囲を確認する
4. SmoothとSkin Detailで肌の質感を調整する
5. 補正しすぎた時の不自然さを確認する
6. 気になる部分をマスクで囲う
7. マスクトラッカーで動きに追従させる
8. 部分補正を強めにかける
9. マスク境界をぼかして自然に馴染ませる
10. 別カットでも同じ考え方で補正する
この講座でできるようになること
・Beauty Boxを使った肌補正の基本が分かる
・気になる部分だけを自然に補正できる
・やりすぎない肌補正の判断基準が持てる
こんな人におすすめ
・実写映像の肌補正を短時間で行いたい人
・Beauty Boxの使い方を知りたい人
・YouTube、インタビュー、人物素材の見た目を整えたい人
講座情報
カテゴリ:実写補正/肌補正/Beauty Box/After Effects
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約19分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Beauty Box
使用機能:Dark Color、Light Color、Matte、Smooth、Skin Detail、Hue Range、Saturation Range、Value Range、マスク、マスクパスのトラッキング、マスクの境界のぼかし
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、肌補正の考え方・調整の流れを学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Beauty Box環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグインの入手方法、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。
動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


