【109-3】荒船泰廣さんインタビュー 映像監督を目指したきっかけ【Blender VFX 番外編】
- サンゼ

- 2022年3月11日
- 読了時間: 3分
更新日:6月3日
マトリックス、Blender、演出の明快さ、これから作りたいもの
概要
今回は、Blender VFXシリーズの番外編として、荒船泰廣監督に映像を始めたきっかけや、監督として大切にしている考え方を伺いました。
マトリックスを観て映像に衝撃を受けた話、高校の映像学科に進んだ話、日芸写真学科で自主映画を作っていた話、After EffectsやBlenderを使い始めた流れなど、荒船さんの制作の原点をたどるインタビューです。
特に印象的なのは、監督として大切にしている「明快さ」の話です。分かりやすくするという意味ではなく、自分が何をやりたいのか、何のためにその表現を選ぶのかを、自分の中で整理してから作ること。その確信があるから、映像として強い表現につながっていくのだと思いました。
操作方法や機能紹介ではありませんが、映像を仕事にしたい人、監督やディレクターの考え方を知りたい人、BlenderやVFXを表現の一部としてどう取り入れていくか考えたい人に見てほしい番外編です。
関連動画
Blender VFX Part.1:実写素材をBlenderへ持ち込む下準備
Blender VFX Part.2:空間設計の考え方
Blender VFX Part.3:Aeコンポジットの極意
この動画で分かること
・荒船泰廣監督が映像を始めたきっかけ
・自主映画、After Effects、Blenderへつながる制作遍歴
・監督として大切にしている「明快さ」と、企画を考えるときの姿勢
こんな人におすすめ
・映像監督やディレクターの考え方を知りたい人
・映像制作を仕事にしていくうえで、技術以外の判断軸を知りたい人
・BlenderやVFXを、表現の幅としてどう取り入れていくか考えたい人
動画の流れ
1. 荒船泰廣さんインタビューの導入
2. マトリックスに衝撃を受け、映像に興味を持った話
3. 高校の映像学科、日芸写真学科、自主映画制作の話
4. After Effectsや特殊効果を使い始めた頃
5. Blenderを取り入れ、MVやVFX表現へ広げていった流れ
6. 監督として大切にしている「明快さ」
7. 何のために作るのかを整理する考え方
8. 企画が思いつかないときの向き合い方
9. 映像監督としての働き方と制作ペース
10. これから作りたい映画、キャラクター、Unreal Engineの話
動画情報
カテゴリ:インタビュー/映像監督/Blender VFX番外編/制作論
対象レベル:全レベル
動画尺:約34分
内容:映像を始めたきっかけ、制作遍歴、演出の考え方、働き方、今後やりたいこと
使用ソフト:なし
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
主要項目
この動画で扱う主な考え方
・初期衝動:マトリックスをきっかけに、映像に複数の要素が詰め込める面白さを感じた話
・制作遍歴:高校の映像学科、日芸写真学科、自主映画、劇団との関わり
・特殊効果への関心:自主制作の中でAfter EffectsやVFX表現に触れていった流れ
・Blender導入:MVや監督仕事の中で、表現の幅を広げるためにBlenderを取り入れた話
・明快さ:分かりやすさではなく、やりたいことや意図が自分の中で整理されている状態
・企画の考え方:歩きながら考え、締切まで可能性を探り続ける姿勢
・働き方:映像を仕事というより、楽しく続けている感覚
・これから作りたいもの:映画、キャラクター、Unreal Engineなどへの関心
📦 使用環境・注意事項について
この動画は、荒船泰廣さんへのインタビュー動画です。After EffectsやBlenderの操作解説、AEPファイル、学習用付帯データの配布はありません。
動画内で話している制作環境、使用ソフト、働き方、興味のある技術やツールは、収録当時の内容です。現在では、各ツールの仕様、価格、対応環境、制作状況が変わっている場合があります。
個別の進路相談、制作相談、ソフト導入相談、キャリア相談などの個別サポートは行っておりません。


