【109-2】荒船泰廣監督の作業環境とガジェット紹介
- サンゼ

- 2022年3月10日
- 読了時間: 4分
更新日:6月1日
映像監督の作業環境、ガジェット、長く働くための身体づくり
概要
今回は、Blender VFXシリーズの番外編として、荒船泰廣監督のこだわりのキーボードや作業環境について話しています。
After EffectsやBlenderの操作解説ではありませんが、映像制作を続けていくうえで、どんな道具を使うのか、どんな作業環境にするのかはかなり大事です。キーボード、マウス、椅子、デスクまわりのガジェットは、作業効率だけでなく、肩こりや腰痛、長時間作業のしやすさにも関わってきます。
荒船さんの環境は、見た目のかっこよさと身体への負担を減らす工夫が混ざっていて、秘密基地のような雰囲気があります。コンパクトキーボード、自作キーボード、分割キーボード、マクロパッド、3Dプリンター、椅子の話まで、かなり趣味性の高い内容です。
作業環境に正解があるわけではありません。ただ、毎日触る道具を自分に合わせていくことは、映像制作を長く続けるための土台になると思っています。ガジェット好きな方、キーボード沼が気になる方、クリエイターの作業環境を見てみたい方に向いた番外編です。
関連動画
Blender VFX Part.1:実写素材をBlenderへ持ち込む下準備
Blender VFX Part.2:空間設計の考え方
Blender VFX Part.3:Aeコンポジットの極意
この動画で分かること
・荒船泰廣監督のこだわりのキーボード環境
・コンパクトキーボード、自作キーボード、分割キーボードの考え方
・映像制作で毎日使う道具を、自分の身体や作業スタイルに合わせる視点
こんな人におすすめ
・映像監督やクリエイターの作業環境を見てみたい人
・キーボード、マウス、椅子などの仕事道具に興味がある人
・長時間作業を続けるための身体への負担や環境づくりを考えたい人
動画の流れ
1. 荒船監督の機材紹介とガジェットのこだわり
2. 光るガジェットと作業環境の見た目
3. コンパクトキーボードとテンキー不要論
4. 60%キーボードとレイヤーキーの使い方
5. 40%キーボードと映像制作での使いやすさ
6. 分割キーボードと肩こり対策
7. 自作キーボードとショートカットの相性
8. マウス選びと学習コストの話
9. 3Dプリンターとマクロパッドの話
10. 椅子、腰痛、肩こり、長く働くための身体づくり
動画情報
カテゴリ:作業環境/ガジェット/キーボード/Blender VFX番外編
対象レベル:全レベル
動画尺:約7分
内容:キーボード紹介、作業環境、ガジェット、自作キーボード、マクロパッド、椅子、長時間作業の身体づくり
使用ソフト:なし
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
主要項目
この動画で扱う主な考え方
・コンパクトキーボード:テンキーやファンクションキーを省き、省スペースで作業する考え方
・レイヤーキー:キー数を減らしたキーボードで、別のキー入力を呼び出す仕組み
・分割キーボード:手首や肩を開いた状態で入力し、肩こり対策として使う考え方
・自作キーボード:キーキャップ、ケース、基板などを組み合わせ、自分好みに調整するキーボード
・マクロパッド:再生、停止、ショートカットなどを割り当てる小型入力デバイス
・学習コスト:便利な道具でも、覚える負担が大きいと使いこなすまでに時間がかかること
・椅子と身体づくり:腰痛や肩こりを減らし、長く働ける状態を作るための作業環境
📦 使用環境・注意事項について
この動画で紹介しているキーボード、マウス、椅子、ガジェット、周辺機器は収録当時のものです。現在では、製品仕様、価格、販売状況、入手方法、対応環境が変わっている場合があります。
キーボードや入力デバイスは、作業内容、身体の状態、ショートカット設計、慣れによって向き不向きが大きく変わります。導入を検討する場合は、ご自身の作業環境や身体への負担を踏まえてご判断ください。
個別環境での機材選定、購入相談、自作キーボードの組み立て、設定サポート、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


