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【068-4】Element 3DでスマホCMを作る方法④ 質感調整と最終仕上げ【AEPあり】

更新日:6月2日

背景、立体文字、フレア、最終尺調整でスマホCMを完成させる



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第4回です。


前回までに作ったスマホアニメーションを、ここからCMとして見える状態までブラッシュアップしていきます。背景にサムネイルのパーティクルを加え、カメラブラーやグローで視線を整理し、Element 3Dの立体文字、Animation Engine、フレア、モーションブラー設定を使って、カットごとの質感を上げます。


重要なのは、要素を足すことではなく、何を目立たせるために背景をぼかすのか、どこに光を足すと立体感が出るのか、どの段階でFull Renderに戻すのかを判断しながら仕上げることです。最後にPremiere Proへ戻し、全体の尺感や見え方を整えて完成させます。




講座の流れ

1. 前回までのスマホアニメーションを確認する

2. 背景にサムネイルのパーティクルを追加する

3. 背景をぼかして主役へ視線を集める

4. グローで空気感を足す

5. Element 3Dで立体文字を作る

6. Text MaskとExtrudeで文字を3D化する

7. Animation Engineで文字の飛び込みを作る

8. フレアを足して立体感を出す

9. Full Renderとモーションブラー設定で画質を上げる

10. Premiere Proで最終的な尺感を整える



この講座でできるようになること

・ラフな3DアニメーションをCMらしくブラッシュアップできる

・背景や光を使って主役を目立たせる調整ができる

・Premiere Proに戻して全体尺と見え方を整えられる



こんな人におすすめ

・Element 3Dの映像をもう一段リッチに見せたい人

・背景、文字、光の足し方で悩みやすい人

・After Effectsで作ったカットをCMとして完成させる流れを学びたい人



講座情報

カテゴリ:Element 3D/3DCG/ブラッシュアップ/CM制作

対象レベル:中級〜上級

動画尺:約35分

使用ソフト:After Effects、Premiere Pro

使用プラグイン:Element 3D V2、Trapcode Particular

使用エフェクト:カメラブラー、グロー、ドロップシャドウ、CC Light Sweep

使用機能:Element 3D、Text Mask、Extrude、Bevel、Group Null、Animation Engine、Multi Object、Rotation Random、Render Mode、Full Render、モーションブラー、Enhanced Multisampling、Supersampling、Ambient Occlusion、調整レイヤー、wiggle(2,20)、Premiere Proでの最終尺調整

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座


068-1_3Dモデルの準備と基本操作


068-2_オフライン編集で構成を固める


068-3_3Dアニメーション制作



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、Element 3Dを使った仕上げの考え方・調整の流れを学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、Element 3D、Trapcode Particular環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグインの入手方法、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。


3Dモデル、画像、動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオや代替素材などに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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