top of page

【002】Element 3Dで作るリリック向けテキストアニメーション|文字修正に強い量産ワークフロー【AEPあり】

更新日:6月2日

文言修正に強く、量産しやすい3DテキストモーションをAfter Effects内で組む




この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

Element 3Dを使って、リリックビデオや告知映像で使いやすいテキストアニメーションを作る講座です。


この講座のポイントは、作り込んだ動きをテキストの打ち替えだけで再利用しやすいことです。リリックビデオ、イベント告知、スポーツチームの紹介映像など、テキストモーションを何パターンも作る必要がある場面では、1つずつ手作業で作り込むと修正対応が重くなりがちです。


Element 3Dのテキスト参照、Multi-Object、Group Null、Animation Engineを使うことで、文字を立体的に扱いながら、スタートとゴールの形を作り、複雑に見える動きを少ないキーで管理していきます。


大事なのは、派手な動きを作ることだけではなく、文言修正が入っても作り直しになりにくい構造で組むことです。After Effects上で完結しながら、量産しやすいテキストモーションの考え方を整理します。




講座の流れ

1. テキストレイヤーを作成する

2. Element 3Dにテキストを参照させる

3. EXTRUDEで文字を読み込み、厚みを調整する

4. 文字を打ち替えても反映される構造を確認する

5. Multi-Objectで文字をパーツごとに動かせる状態にする

6. 回転や散らばりを使って、物量感のある動きを作る

7. Group Nullを作成し、タイムライン上で制御できるようにする

8. Group 1とGroup 2で開始と終了の形を用意する

9. Animation Engineで2つの状態をつなぐ

10. テキスト差し替えや別パターンへの応用を確認する



この講座でできるようになること

・文字を打ち替えても再利用しやすいテキストモーションを組める

・少ないキーフレームで複雑に見える3Dテキストアニメーションを作れる

・リリックビデオや告知映像など、文言修正が多い案件に向いた構造で作れる



こんな人におすすめ

・リリックビデオやタイトルアニメーションを効率よく作りたい人

・Element 3Dでテキストモーションを作ってみたい人

・文言修正や量産に耐えられるモーション設計を覚えたい人



講座情報

カテゴリ:Element 3D/テキストアニメーション

対象レベル:中級

動画尺:約18分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Element 3D

使用機能:Custom Text and Masks、EXTRUDE、Multi-Object、Group Null、Animation Engine

AEP:あり

学習用付帯データ:あり




学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Element 3D、使用プラグイン環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

bottom of page