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【056】イベント案件で使える!3種類のカウントアップ表現【AEPあり】

更新日:6月2日

数字演出を、シンプル・動き・立体の3パターンで作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

イベント映像や企業VPで使いやすい、3種類のカウントアップ表現を作る講座です。


スライダー制御とMath.floor()を使ったシンプルなカウントアップ、縦に並べた数字をスライドさせる期待感のあるカウント表現、Element 3Dを使った立体的な数字表現を扱います。


数字演出は、売上、達成率、ユーザー数、イベント演出など、実務で使う場面が多い表現です。用途に合わせて「シンプルに見せる」「期待感を作る」「立体感を出す」を選べるようにしておくと、提案の幅が広がります。



講座の流れ

1. カウントアップ表現の使いどころを確認する

2. スライダー制御で数字を動かす

3. Math.floor()で小数点以下をカットする

4. 縦に並べた数字でロールアップ表現を作る

5. ステンシルアルファで表示範囲を切る

6. パーセント表記や補足文字を加える

7. 数字全体をプリコンポーズして動きを付ける

8. Element 3Dで数字を立体化する

9. Bendで円形の数字表現を作る

10. 4桁の立体カウントへ展開する



この講座でできるようになること

・修正しやすいカウントアップを作れる

・イベント映像で使える期待感のある数字演出を作れる

・Element 3Dを使った立体的なカウント表現を作れる



こんな人におすすめ

・イベント映像や企業VPで数字演出を作る人

・カウントアップ表現の引き出しを増やしたい人

・Element 3Dを数字演出に活かしたい人



講座情報

カテゴリ:数字演出/カウントアップ/Element 3D

対象レベル:中級

動画尺:約21分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Element 3D

使用機能:スライダー制御、ソーステキスト、エクスプレッション、Math.floor()、トラックマット、ステンシルアルファ、モーションブラー、プリコンポーズ、Element 3D、Custom Text and Masks、Scene Setup、Extrude、Bend、Group Null

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Element 3D環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。


Element 3Dは有料プラグインです。未導入の環境では、Element 3Dを使用したパートは再現できません。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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