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【080】桜の軌道を自由に描くParticularモーションパス講座【AEPあり】

花びらの軌道を描き、実写になじむ動きへ仕上げる



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


桜吹雪をただ降らせるだけでなく、「この軌道を通ってほしい」という動きを作りたい場面があります。タイトルまわりを印象的に見せたいとき、人物の前後を回り込むように花びらを動かしたいとき、実写の中に少し魔法のような動きを足したいときに使いやすい表現です。


この講座では、Trapcode Particularのモーションパスを使って、桜の花びらが描いた軌道に沿って動く表現を作ります。ライトを使ってパーティクルの通り道を作り、発生源と軌道の関係を整理しながら、花びらのサイズ、回転、うねり、発生数を調整していきます。


大事なのは、機能名を覚えることではなく、どこまで軌道をコントロールし、どこから自然な揺らぎに任せるかです。最後は3Dトラッキングした実写に重ね、ライティングや色味を調整しながら、パーティクルを映像になじませる考え方まで整理します。




関連講座


桜エフェクトシリーズ:

第1弾:Trapcode Particularで桜吹雪を作る


第3弾:標準機能で花びらワイプを作る


第4弾:Trapcode Particularで枯れ木に桜を咲かせる



講座の流れ


1. 桜エフェクトシリーズ第2弾の全体像を確認する

2. モーションパス用のコンポジションを準備する

3. ライトを使ってパーティクルの軌道を作る

4. 発生源とモーションパスの関係を確認する

5. 花びらをパーティクルとして読み込む

6. 桜が一回転する軌道を作る

7. サイズ・回転・発生範囲を調整する

8. うねりと発生数で自然な流れを作る

9. 3Dトラッキングで実写映像に配置する

10. ライティング・モーションブラー・色味を整えて仕上げる



この講座でできるようになること


・Trapcode Particularのモーションパスで、花びらの軌道を狙って作れる

・発生源、軌道、うねり、発生数を分けて考えながら調整できる

・3Dトラッキングした実写映像に、パーティクルをなじませる判断がしやすくなる



こんな人におすすめ


・桜や紙吹雪を、ただ降らせるだけでなく狙った軌道で動かしたい人

・Trapcode Particularのモーションパスを実用的に使いたい人

・パーティクルを実写映像に重ね、ライティングや色味まで整えたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/Trapcode Particular/パーティクル表現/実写合成

対象レベル:中級

動画尺:約35分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Particular

使用エフェクト:3Dカメラトラッカー、トーンカーブ、CC Vector Blur

使用機能:モーションパス、ライトエミッター、テクスチャパーティクル、Emitter、Particle、Physics、Motion Path、Turbulence Field、Wind、Shading、Motion Blur

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

使用素材:ArtGrid背景映像、Adobe Stock桜素材



使用素材・プラグイン


背景映像


桜の花びら


Trapcode Particular



主要項目


Trapcode Particularを日本語UIで使用している場合、主な項目名は以下のように表示されることがあります。


・Emitter:エミッター

・Particle:パーティクル

・Physics:フィジックス

・Motion Path:モーションパス

・Turbulence Field:タービュランスフィールド

・Wind:風

・Shading:シェーディング

・Motion Blur:モーションブラー


※日本語UI名は、使用しているTrapcode Particularのバージョンによって異なる場合があります。



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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