【068-2】Element 3DでスマホCMを作る方法② オフライン編集で構成を固める【AEPあり】
- サンゼ

- 2020年1月22日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
重い3D作業に入る前に、Premiere ProでCM全体の設計図を作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
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完成イメージ

講座概要
Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第2回です。
この回では、After Effectsで3Dアニメーションを作り始める前に、Premiere Proでオフライン編集を行い、15秒CMの全体構成を固めていきます。
3Dやパーティクルのような重い作業は、作り始めると1カットの検証にも時間がかかります。だからこそ、最初の軽い段階で「どのカットを、どの順番で、何秒くらい見せるのか」「文字やスマホをどこに置くのか」「音のタイミングにどう合わせるのか」を決めておくことが重要です。

講座の流れ
1. 前回読み込んだスマホモデルを確認する
2. After Effectsへ入る前にPremiere Proで構成を立てる
3. 15秒の中に入れる要素を整理する
4. スマホ、文字、背景、最終カットの仮レイアウトを作る
5. 音のタイミングに合わせてカット感を探る
6. 文字や補足説明を仮置きする
7. スクリーンショット素材を画面内にはめ込む想定で配置する
8. 最終カットのアイコンや文言を仮決めする
9. 全体尺と流れを確認する
10. 書き出してAfter Effectsへ移行する
この講座でできるようになること
・重い作業に入る前に構成を固める判断ができる
・Premiere ProでCMの下敷きを作れる
・After Effects制作へ移る前の準備が分かる
こんな人におすすめ
・After Effectsで作り始めてから迷子になりやすい人
・3Dやパーティクルを使う前に構成を固めたい人
・CMやサービス紹介映像の設計手順を学びたい人
講座情報
カテゴリ:Premiere Pro/オフライン編集/CM構成/制作フロー
対象レベル:中級
動画尺:約28分
使用ソフト:Premiere Pro、After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:オフライン編集、15秒構成、カット割り、テキスト仮置き、素材仮置き、レイアウト検証、書き出し、After Effects移行
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
068-1_3Dモデルの準備と基本操作
068-3_Element 3Dのアニメーションを作る
068-4_カットごとの質感を上げ、Premiere Proで最終調整する
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、オフライン編集からAfter Effects制作へ移る考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のPremiere Pro、After Effects、Element 3D環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグインの入手方法、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。
3Dモデル、画像、動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオや代替素材などに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

