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【091】Element 3Dで作るシネマティックCGシーン 前編【AEPあり】

3Dアセットの配置、ライティング、炎・煙素材の下準備を学ぶ



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


Element 3Dを使うと、After Effects上で3Dモデルを配置しながら、イベントオープニングやMVのようなシネマティックなCGシーンを作ることができます。ただモデルを読み込むだけではなく、どこに何を置くか、どこを暗くして何を見せるか、2D素材をどう混ぜるかで、画面の説得力が大きく変わります。


この講座では、Element 3Dの無料アセットや外部3D素材を使い、壊れた車両、地面、瓦礫、ドラム缶などをレイアウトして、荒廃したCGシーンの土台を作ります。さらにAfter Effectsのライトでシーン全体を暗めに整え、炎や煙の2Dフッテージを重ねる前段階までを整理します。


大事なのは、3Dモデルをたくさん置くことではなく、画面の中で何を主役にし、どこに密度を足し、どこを賑やかしとして使うかを判断することです。無料素材や解像度の低いモデルでも、暗さ、距離、配置、ライティングを調整すれば、背景の密度や雰囲気づくりに使いやすくなります。



関連講座


後編:Element 3DでリアルなCG映像の作り方-後編



講座の流れ


1. 完成イメージとシリーズ全体の概要を確認する

2. 使用素材とマインドマップを確認する

3. Element 3Dでメインコンポジションを作る

4. 3Dアセットを読み込んでシーンの土台を作る

5. カメラを出して構図を確認する

6. タンカーや岩を配置して主役のレイアウトを作る

7. ドラム缶や瓦礫を加えて画面の密度を上げる

8. 環境光とマテリアルの明るさを調整する

9. After Effectsのライトでシーン全体をライティングする

10. 炎素材・煙素材を配置する準備をする



この講座でできるようになること


・Element 3Dで、複数の3Dアセットを組み合わせたCGシーンを作れる

・主役、地面、瓦礫、背景小物を分けて、画面の密度を設計できる

・After Effectsのライトで、シーン全体の暗さや見せたい部分を調整できる



こんな人におすすめ


・Element 3DでシネマティックなCGシーンを作ってみたい人

・3Dモデルを読み込んだあと、どう配置すれば画になるかで迷いやすい人

・イベントオープニングやMV風の背景演出に、3Dアセットと2D素材を組み合わせたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/Element 3D/3DCG/シネマティック表現

対象レベル:中級

動画尺:約28分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Element 3D V2

使用機能:Element 3D Scene Setup、3Dモデル読み込み、アセットレイアウト、グループ管理、カメラ、ライト、環境光、マテリアル調整、2Dフッテージ配置

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

使用素材:Video Copilot無料アセット、TurboSquid素材、煙・炎素材



使用素材・プラグイン


Video Copilot:壊れた汽車


Video Copilot:ドラム缶素材


Video Copilot:ハロウィンパック


TurboSquid:地面・瓦礫素材


煙と炎素材


Element 3D


補助資料

マインドマイスター



主要項目


Element 3Dで扱う主な項目・考え方


・Scene Setup:3Dモデルやマテリアルを配置する画面

・Group Folder:複数のアセットをまとめて管理するためのグループ

・Anchor Point:モデルの基準位置を決める設定

・Environment:シーン全体の環境光や反射の見え方

・Material:モデル表面の質感や明るさを調整する設定

・Camera:3D空間内の構図や見え方を決める要素

・Light:After Effects側からシーンに光を当てる要素


※Element 3Dは英語UI前提のプラグインです。バージョンや環境によって項目名や表示が異なる場合があります。



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Element 3D、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材や3D素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオや代替素材などに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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