【068-1】Element 3DでスマホCMを作る方法① 3Dモデルの準備と基本操作【AEPあり】
- サンゼ

- 2020年1月21日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
Element 3Dの特徴と、スマホ3Dモデルを読み込む準備を学ぶ
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Element 3Dを使ってスマホCM風の3DCG映像を作るシリーズの第1回です。
この回では、Element 3Dの特徴、Pro Shaders 2やBackLightの役割、外部3Dモデルの購入・整理・読み込み方を扱います。Element 3Dは、After Effects内で3Dモデルを扱えるプラグインですが、モデリングソフトではありません。外部で作られたモデルを読み込み、After Effects上で配置やアニメーションを付けていく考え方が基本になります。
まずは、スマホCM制作の土台になるElement 3Dの考え方と、モデルデータの準備を整理します。

講座の流れ
1. シリーズ全体の流れを確認する
2. Element 3Dで何ができるかを見る
3. Pro Shaders 2の役割を確認する
4. BackLightの役割を確認する
5. Element 3DとAfter Effectsの相性を確認する
6. レンダリング速度の特徴を知る
7. Element 3Dではモデリングできないことを理解する
8. スマホ3Dモデルの入手方法を確認する
9. 購入したモデルデータを整理する
10. Element 3Dに読み込み、Group Nullで動かす
この講座でできるようになること
・Element 3Dでできること/できないことを理解できる
・スマホ3DモデルをElement 3Dで扱う準備ができる
・After Effectsのヌルで3Dモデルを動かす考え方が分かる
こんな人におすすめ
・Element 3Dをこれから使い始めたい人
・3Dモデルの読み込み方でつまずいている人
・スマホCM風映像をシリーズで作ってみたい人
講座情報
カテゴリ:Element 3D/3DCG/スマホCM制作
対象レベル:中級
動画尺:約26分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Element 3D V2
使用機能:Scene Setup、Model Browser、Pro Shaders 2、BackLight、3Dモデル読み込み、.e3d、.obj、.mtl、textureフォルダ、Create Group Null、Group Null
使用素材:スマホ3Dモデル
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
068-2_Premiere Proでオフライン編集を行い、構成を固める
068-3_After EffectsでElement 3Dのアニメーションを作る
068-4_カットごとの質感を上げ、Premiere Proで最終調整する
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、Element 3Dの考え方・制作準備の流れを学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Element 3D環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグインの入手方法、3Dモデルの読み込み仕様、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。
3Dモデル、画像、動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオや代替素材などに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

